# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2024年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20231106579797
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、前年同期比で増収・減益となった一方、期初予想は上回った。通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正し、年間配当予想も92円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

半導体製造装置向け需要の落ち込みや産業機器市場の需要減速が見込まれる一方、サプライチェーンの回復、自動車のEV化に伴う設備投資需要、空調・ビルシステムや半導体関連販売の堅調さなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":129843,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":4236,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 経常利益: {"value":4313,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 純利益: {"value":2900,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初予想を上回る実績
- セグメント別実績: {"FAシステム":{"売上高":{"value":25555,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1229,"unit":"百万円"}},"冷熱ビルシステム":{"売上高":{"value":14256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":644,"unit":"百万円"}},"X-Tech":{"売上高":{"value":2568,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-238,"unit":"百万円"}},"エレクトロニクス":{"売上高":{"value":87502,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2788,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内28拠点、海外21拠点（期末・期中の出退店数はnot_disclosed）
- 従業員数: 1,242名（期中の増減・採用計画はnot_disclosed）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益":"100億円以上（2024年度）","新事業売上":"220億円以上（2024年度）","新事業総利益率":"18.0%（2024年度）","ROE":"8.0%（2024年度）"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8.0%","2023年度見通し":"6.1%"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"value":92,"unit":"円/株","中間":"46円","期末":"46円"}
- 配当性向: 40～60%を目安（2024年3月期予想40.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残の水準は引き続き高い（数値はnot_disclosed）
- 市場規模・シェア: 害虫・害獣駆除市場：2023年度1兆5,000億円、2028年度2兆円規模（市場シェアはnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業開発・投資枠を2023年度下期から設定（年間4億円）、戦略技術センターを2023年4月に設置、IR専任部署を2023年8月に設置、配当性向40～60%を目安とする還元方針を追加、IoTプラットフォームや画像認識技術のソリューションに投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Qは前年同期比増収減益だが期初予想を上回る実績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「営業利益は「7,000」から「7,300」百万円、当期純利益は「4,800」から「5,000」百万円。年間配当金の予想を「92円に修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「半導体製造装置向けの需要の落ち込み」「サプライチェーンの回復」「EV化に伴う新規設備投資需要」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置向けは低調」「医療関連の設備投資の減少により低調」「自動車関連のEV化に伴う新規設備投資需要の取り込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2024年3月期 セグメント別実績・見通しサマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期比増収減益」「半導体製造装置向けは低調」「医療関連の設備投資の減少により低調」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主要市場の経済状況、消費動向及び製品需給の急激な変動」「ドル等の対円為替相場の大幅な変動」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期:半導体製造装置向けの需要回復が見通せないものの」「下期:車載市場は堅調な推移を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗」表に「2023年度見通し」と「2024年度目標」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年度下期より新規事業開発・投資枠を新たに設定（年間4億円）」「戦略技術センターを設置（2023年4月）」「IR専任部署の設置（2023年8月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「事業所数: 国内28拠点、海外21拠点」「従業員数: 1,242名」「受注残の水準は引き続き高く」「害虫・害獣駆除市場 2023年度1兆5,000億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「業務用エアコンや低温設備機器の販売が好調」「医療関連の設備投資の減少により低調」「スマートアグリは…引き続き低調」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数: 1,242名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「害虫・害獣駆除市場 2023年度▶▶1兆5,000億円、2028年度▶▶2兆円規模へ成長」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40～60％を目安に還元することを還元方針に追加」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新規事業開発・投資枠を新たに設定（年間4億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算説明会資料」で、目次に「決算サマリー」「セグメント別の実績・見通し」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「RYODENについて」「沿革」「事業領域」「Appendix」を掲載する一方、決算サマリーとセグメント別実績も掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「需要回復が見通せない」「需要増が期待」「堅調に推移する見通し」「大きく異なる可能性があります」」）
