# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 剰余金の配当及び期末配当予想の修正に関するお知らせ（増配）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20231023570095
種別: 配当
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

中間配当を1株当たり40円から46円に増額し、期末配当予想も40円から46円に引き上げた。これにより年間配当予想は80円から92円となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の達成とPBR1倍超の実現に向けて株主還元を強化する方針、および本日公表の業績動向を踏まえたもの。配当性向40～60％を目安に利益還元を実施するとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"40円00銭（中間配当）／40円00銭（期末配当予想）","revised_forecast":"46円00銭（中間配当決定額）／46円00銭（期末配当予想）","change":"各6円00銭増配","change_rate":"各15.0%増","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"80.00円","revised_forecast":"92.00円","change":"12.00円増配","change_rate":"15.0%増","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"33.00円","期末":"41.00円","年間":"74.00円"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,005百万円","前期実績":"720百万円"}
- 基準日: 2023年９月30日
- 効力発生日: 2023年12月４日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 40.2%（連結・個別の別はnot_disclosed）
- 配当方針: 中長期的な安定配当を維持・継続しつつ、配当性向40～60％を目安に株主の皆さまに利益還元を実施する
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金：決定額46円00銭、直近の配当予想40円00銭。今回修正予想の期末46.00円、前回予想の期末40.00円。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「中間配当：決定額46円00銭、前期実績33円00銭。年間配当：今回修正予想92.00円、前期実績74.00円。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「中間配当の１株当たり配当金は、前期実績33円00銭、今回決定額46円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：決定額1,005百万円、前期実績720百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金の合計：前回予想80.00円、今回修正予想92.00円、前期実績74.00円。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「期末配当予想につきましても１株当たり６円増配し、46円（前回予想は40円）に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向 40～60％を目安に株主の皆さまに利益還元を実施することとしています。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40～60％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「本年７月28日付『資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応の件』で公表のとおり」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当予想」「年間配当金は１株あたり92円、配当性向は40.2％となる予定です。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当」「中間配当」「期末配当予想」と記載しており、記念配当・特別配当への言及はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「「2023年９月30日を基準日とする剰余金の配当（中間配当）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「年間配当金：第2四半期末46.00円、期末46.00円、合計92.00円。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「中期経営計画『ICHIGAN 2024』の着実な達成を通じ、PBR１倍超の実現を目指しております」「『株主還元の強化』を掲げ」「この方針及び本日公表の業績動向を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「この方針及び本日公表の業績動向を踏まえ」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、年間配当金は１株あたり92円、配当性向は40.2％となる予定です。」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり…決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「中長期的な安定配当を維持・継続しつつ」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日2023年９月30日」「効力発生日2023年12月４日」「１株当たり６円増配」「年間配当金は１株あたり92円」「配当性向は40.2％」」）
