# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20231023570094
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

第2四半期累計期間は、売上高と各利益が当初予想を上回った。通期は売上高予想を据え置く一方、営業利益・経常利益を各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を200百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間は、FAシステムおよび冷熱ビルシステムでの収益力強化の取り組みが成果を上げ、エレクトロニクスの車載市場・産業機器市場で販売が堅調だったため。通期は半導体製造装置向けや産業機器市場の需要に不透明感があるものの、引き続き収益力の強化に取り組むことで利益が期初予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":263000,"revised_forecast":263000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7300,"change":300,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7300,"change":300,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":5000,"change":200,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":219.78,"revised_forecast":228.81,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月10日
- 前期実績: 売上高260,303百万円、営業利益9,380百万円、経常利益9,077百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,366百万円、1株当たり当期純利益245.93円
- 修正の理由: 半導体製造装置向けの需要の落ち込みや産業機器市場の需要の陰りにより不透明な状況ではあるものの、引き続き収益力の強化に取り組むことで、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が期初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間の業績予想値と決算値との差異及び通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年３月期第２四半期連結累計期間（2023年４月１日～2023年９月30日）」および「2024年３月期通期（2023年４月１日～2024年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の「売上高」は前回263,000百万円、今回263,000百万円、増減額0。一方、営業利益・経常利益は各300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は200百万円増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は各4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は4.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高の増減率は0％、営業利益・経常利益は各4.3％、親会社株主に帰属する当期純利益は4.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は各4.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は0百万円、増減率は0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益7,300百万円は前期9,380百万円、経常利益7,300百万円は前期9,077百万円、当期純利益5,000百万円は前期5,366百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想263,000百万円、今回修正予想263,000百万円、増減額0百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体製造装置向けの需要の落ち込み」および「産業機器市場での需要に陰りが見え始め」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＦＡシステム及び冷熱ビルシステム」「エレクトロニクスにおける車載市場、産業機器市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「収益力の強化への取り組みが成果」「車載市場、産業機器市場での販売が堅調」「半導体製造装置向けの需要の落ち込み」「産業機器市場での需要に陰り」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体製造装置向けの需要の落ち込み」「引き続き収益力の強化に取り組む」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「収益力の強化への取り組みが成果を上げ」「販売が堅調に推移した」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き収益力の強化に取り組むことで」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ＦＡシステム及び冷熱ビルシステムでの収益力の強化」「車載市場、産業機器市場での販売が堅調」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年10月30日」、対象通期「2023年４月１日～2024年３月31日」、第2四半期末「2023年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月10日に公表しました」および「期初の予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想につきましても下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
