# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 個人投資家向け会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20230720524894
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期の実績、2024年3月期の業績予想、中期経営計画の進捗、株主還元、新規事業の内容を個人投資家向けに説明している。2024年3月期は増収を見込む一方、営業利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期は、FAシステム、冷熱ビルシステム、X-Techの増収・増益を見込む一方、エレクトロニクスでは一部在庫調整や産業関連市場の調整局面を懸念しており、エレクトロニクスの営業利益減少が全社減益の主因となっている。2023年3月期については、新規事業の進捗に遅れがあったものの、エレクトロニクスが業績をけん引したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期および2024年3月期通期予想
- 売上高: {"value":260303,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":9380,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":53,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2023年3月期 3.6%、2024年3月期予想 2.7%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":263000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":48,"unit":"億円"},"年間配当":{"value":80,"unit":"円/1株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: エレクトロニクスが2023年3月期の業績をけん引。新規事業は進捗に遅れ。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"value":51,"unit":"拠点（国内30、海外21）"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1242,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"USD130円","景況感":"インフレ、エネルギー価格、人手不足、半導体不足改善、一部在庫調整などを前提・懸念として記載"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ICHIGAN 2024","目標年度":"2025年3月期","目標値":["営業利益100億円以上","新事業売上18年度比150億円増","新事業総利益率18%","営業利益率3.8%","ROE8.0%"],"実績との対比":"2023年3月期営業利益は過去最高益、営業利益率3.6%、ROE7.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":8,"実績":7,"単位":"%"},"営業利益率":{"目標":3.8,"実績":3.6,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":52.8,"単位":"%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":80,"単位":"円","中間・期末の内訳":"中間40円、期末40円（2024年3月期予想）"}
- 配当性向: {"率":36.4,"単位":"%","総還元性向・DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社RYODENへの社名変更、クラウド型統合管理システムRemcesのローンチ、次世代型植物工場Block FARMの竣工・ほうれん草の量産出荷、中小医療機関向けサブスクリプションサービス『トータルパックIT』の提供開始、クラウド型AI害獣監視サービスPescleの提供開始、FlaRevoおよび産学連携によるバイオミメティクスのレーザー加工技術

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期のセグメント別通期予想は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の実績（営業利益）は、新規事業の進捗に遅れがあったものの…過去最高益を達成」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期（予）」として数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「グラフに「過去最高益」、本文に「過去最高益を達成」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「エレクトロニクスが業績をけん引」「新規事業の進捗に遅れ」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業の進捗に遅れがあったもののエレクトロニクスが業績をけん引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期実績」として各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務状況とセグメント業績はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「エレクトロニクス…一部で在庫調整の影響が懸念」「産業関連市場は…調整局面」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定レート USD130円」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「インフレ、ウクライナ情勢、エネルギー価格、為替変動などを記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と事業環境は記載されているが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計目標として「営業利益100億円以上」「営業利益率3.8％」「ROE8.0％」、実績として営業利益率3.6％、ROE7.0％を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Remcesローンチ」「トータルパックIT…提供開始」「クラウド型AIサービス…提供開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率52.8％」「ROE7.0％」「個人株主数36,633人」「予想配当利回り3.6％」「株価収益率9.0倍」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人株主数は「36,633人」、自己資本比率は「52.9％」から「52.8％」へ「△0.1pt」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高・営業利益はあるが、数量・単価の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：1,242名」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各事業の「業界・市場」は記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中長期的な安定配当を維持・継続する配当方針」と「2024年3月期は通期で80円を予想」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率：3.8％」「ROE：8.0％」を中計目標として記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業の内容は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題および冒頭に「個人投資家向け会社説明資料」「個人投資家様向け会社説明会」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「RYODENについて」「業績推移」「中期経営計画」「株主還元」「新事業」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年３月期 業績見通し」「堅調に推移する見通し」「懸念」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
