# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 個人投資家向け会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20230309527919
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-10
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期の業績見込みと事業別の計画、中期経営計画の進捗、株主還元方針を個人投資家向けに説明している。2023年4月の「株式会社RYODEN」への商号変更や、新事業・サステナビリティ施策も示している。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクスの車載・産業機器市場での売上が好調に推移した一方、新事業ではヘルスケア・ICT分野が堅調だったものの、スマートアグリでのほうれん草の本格量産に向けた取り組みを十分にカバーできなかったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期および通期予想
- 売上高: {"value":249000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 営業利益: {"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.1,"unit":"%（2022年度見込み）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":249000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当":{"value":66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内29拠点、海外21拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1214,"unit":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくと記載しているが、為替レート・原材料価格・数量等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ICHIGAN 2024","目標年度":"2024年度","営業利益":"100億円以上","営業利益率":"3.8%","新事業売上（2018年度比）":"150億円増","新事業総利益率":"18%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":66,"unit":"円/株","内訳":"2Q 33円、期末33円（グラフに75周年記念配当2円の表示あり）"}
- 配当性向: {"value":27.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年4月の株式会社RYODENへの商号変更、FlaRevo、Pescle、ヘルスケア向けトータルパックIT、ATLAS Things、Biomimetics、バッテリーレスセンサーモジュールの紹介、次世代型植物工場Block FARMの量産（2022年11月～）、2030年までに自社使用電力を自社太陽光発電電力で賄う目標、ゼロボードとのGHG排出量算定・可視化サービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別 業績予想」には2022/3実績と2023/3予想、伸長率が記載されているが、進捗率は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「引き続き中計達成に向けた取り組みの進化・深掘りに注力」とあるが、計画超過・未達などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/３ 3Q」の財務状況およびキャッシュフローが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「業績推移のページに「過去最高益」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023/3予想」の数値は示されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には実績、予想、伸長率があるが、増減要因の金額内訳は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エレクトロニクスの車載・産業機器市場での売上が好調に推移」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 業績予想」にFAシステム、冷熱ビルシステム、X-Tech、エレクトロニクスの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に売上原価または販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「スマートアグリでのほうれん草の本格量産に向けた取り組みのカバーには至らず」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ドル等の対円為替相場の大幅な変動」「主要市場の経済状況…の急激な変動」などが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中計達成に向けた取り組みの進化・深掘りに注力」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(ICHIGAN 2024)の進捗」に「2022年度見込み」と「2024年度目標」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「FlaRevo」「Pescle」「トータルパックIT（ヘルスケア）」「ATLAS Things」などの施策が掲載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業所数」「従業員数」「自己資本比率」「個人株主様の推移」「配当性向」「予想配当利回り」などが記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率は「△1.5pt」、現金及び現金同等物は「△3,160」、営業活動キャッシュフローは「2,545」、個人株主数は12,624人から32,685人へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には事業領域別の売上高・営業利益はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数: 1,214名」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「各事業ページに「業界・市場」として自動車メーカー、建設市場、車載関連市場などが記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「１株当たり年間配当額 66円（2023年3月期予想）」および「連結配当性向(%)」が記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当と株主優待が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 52.9％」は実績値として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・研究開発費等の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「個人投資家向け会社説明資料」、冒頭が「個人投資家様向け会社説明会」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「菱電商事について」「サステナビリティへの取り組み」があり、沿革・事業領域・製品紹介のページが多数ある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全39ページのうち、業績以外に「菱電商事について」「事業領域」「サステナビリティへの取り組み」などのページが多数ある。」）
