# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2023年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20230123592177
種別: 決算
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回り、営業利益は前年同期比51.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーンの混乱が緩やかに回復し、半導体製造装置・工作機械向け需要、自動車関連・産業機器向け半導体販売、冷熱機器等の販売が堅調または回復したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":194716,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":6991,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}
- 経常利益: {"value":6826,"unit":"百万円","yoy_pct":43.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4718,"unit":"百万円","yoy_pct":46.3}
- １株当たり当期純利益: 216.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.4,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":155989,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-593,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1167,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1711,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12922,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":249000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":66,"change":8,"change_rate":13.8,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":407,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":126,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1435,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":1435,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["ブロックファーム合同会社"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 22824977
- 期末自己株式数: 984754
- 業績の増減要因: 半導体不足や材料不足などのサプライチェーン混乱が緩やかに回復し、半導体製造装置・工作機械向けコントローラ、自動車関連・産業機器向け半導体、車載インフォテインメント機器向けSoC・メモリ、店舗用エアコン・冷凍機器などの販売が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想249,000百万円に対し、第3四半期累計売上高は194,716百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想7,900百万円に対して6,991百万円、売上高は通期予想249,000百万円に対して194,716百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,947億16百万円(前年同期比17.3％増)、営業利益69億91百万円(前年同期比51.8％増)、経常利益68億26百万円(前年同期比43.6％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益47億18百万円(前年同期比46.3％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.3％増、営業利益は前年同期比51.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,991百万円、経常利益6,826百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,718百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は7,900百万円、「対前期増減率」11.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当は58.00円、2023年3月期予想は66.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計1,571百万円、特別損失として固定資産圧縮損1,435百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失」「固定資産圧縮損 1,435百万円」「特別損失合計 1,435百万円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム営業利益前年同期比△4.6％、冷熱ビルシステム△21.7％、X-Tech営業損失△193百万円、エレクトロニクス営業利益前年同期比78.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高194,716百万円・営業利益6,991百万円、前年同期の売上高166,006百万円・営業利益4,605百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比1.5ポイント減少し、51.4％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、５億93百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「装置メーカー向けコントローラ等の需要が好調に推移」「車載市場での…SoCやメモリ等の販売が好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は「需要が好調に推移」「販売が堅調に推移」などの定性的説明が中心。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「エネルギー価格の上昇」「円安による物価上昇圧力」「半導体不足や中国ロックダウン」「原材料コストの増加」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現段階において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと異なることがあります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」、売上高194,716百万円、営業利益6,991百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ紛争」「エネルギー価格の上昇」「半導体不足や中国ロックダウン」「原材料コストの増加」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較については当該変更後の名称で比較しております」「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文の注記事項に重要な後発事象に関する具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績指標および財務情報に、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には需要や販売の状況は記載されているが、店舗数、契約数、販売数量などの数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ICHIGAN 2024』は中間年度となる３年目」「代理店、商社の枠を超えた事業創出会社として新たな価値の創造を目指しています」」）
