# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2023年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20221114565436
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は前年同期比で増収増益となり、売上高と各段階利益が第2四半期として過去最高となった。堅調な業績を受け、通期業績予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は売上高の増加と売上総利益率の改善により増加した。堅調な業績を受けて通期業績予想を上方修正し、業績動向を踏まえた株主還元強化の一環として配当予想を増額した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":127033,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4765,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4714,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比の率はnot_disclosed。営業利益増加要因として「売上総利益率改善 +215百万円」と記載
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed。第2四半期累計の数値を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":249000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FAシステム":{"売上高":{"value":22376,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":691,"unit":"百万円"}},"冷熱ビルシステム":{"売上高":{"value":12370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":362,"unit":"百万円"}},"X-Tech（クロステック）":{"売上高":{"value":2759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-97,"unit":"百万円"}},"エレクトロニクス":{"売上高":{"value":89555,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4024,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内29拠点、海外19拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1214,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年3月期第2四半期53.7%、前年同期52.9%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"年間":66,"単位":"円／株","中間":33,"期末":33}
- 配当性向: 2023年3月期予想27.2%。数値目標としての配当性向はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: 受注が積み上がっているとの記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 次世代型植物工場によるほうれん草の生産事業、ビジネスカメラ「FlaRevo」の拡販、クラウド型AIサービス「Pescle」の開始、クラウド統合管理システム「Remces」事業の立ち上げ・拡販、株式会社ゼロボードとの脱炭素活動での協業、2023年4月の株式会社RYODENへの社名変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/3 2Q実績」「下期予想」「予想」を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「堅調な業績を受け、23年3月期業績見通しを上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2023年3月期 2Q実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益は第2四半期として過去最高を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上高240,000百万円から249,000百万円、営業利益7,100百万円から7,900百万円などに修正。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増加要因」の図に、売上増加＋2,249、売上総利益率改善＋215、運賃諸掛増加△121、その他販管費増加△349を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益は、売上の増加と売上総利益率の向上により増益」および「売上増加＋2,249」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績・見通しサマリー」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運賃諸掛増加 △121」「その他販管費増加 △349」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「X-Techの営業利益は「△97」。一方で「ヘルスケア・ICTはこれまでの取組みが成果を出しつつあり好調」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「ドル等の対円為替相場の大幅な変動」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「主要市場、為替、資本市場の変動をリスクとして列挙。金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期:受注が積み上がっており、回復の見通し」「年明けから減速の見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」とあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クラウド型AIサービスの開始」「㈱ゼロボードとの脱炭素活動での協業スタート」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「国内29拠点、海外19拠点」「従業員数1,214名」「生産量3トン／日」「従来比50％削減」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「※2022年3月期」として事業所数・従業員数を掲載。前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数: 1,214名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金の予想を66円に修正」「中間33円、期末33円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は「52.9%」「53.7%」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期第2四半期決算説明会資料」で、決算サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「菱電商事について」「沿革」などの会社紹介ページを掲載する一方、2Q決算・セグメント別実績を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復の見通し」「減速の見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載はない。」）
