# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20221004540238
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比18.4％増、営業利益が71.9％増となり、売上高と各段階利益が第2四半期として過去最高となった。一方、冷熱ビルシステムは減収減益だった。

## 会社が挙げた理由

自動車・産業機器向け半導体や部品の販売、半導体製造装置・工作機械向け需要、車載市場向け製品の販売が好調に推移した。冷熱ビルシステムではビル空調設備案件の低迷、低温機器の納期長期化、建設資材の高騰などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":127033,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":4765,"unit":"百万円","yoy_pct":71.9}
- 経常利益: {"value":4714,"unit":"百万円","yoy_pct":66.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3170,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}
- １株当たり当期純利益: 145.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":52.9}
- 総資産: {"value":146640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":78871,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3699,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1331,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":742,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8451,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":249000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"経常利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1},"純利益":{"value":5300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":58,"今期予想":66,"増減":8,"増減率":13.8,"単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":242,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":38,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":1500,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":1500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社：ブロックファーム合同会社","除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 22824977
- 期末自己株式数: 984451
- 業績の増減要因: 半導体製造装置・工作機械向けＡＣサーボ・ＣＮＣ、自動車・電気電子関連の設備投資案件、車載市場向けＳｏＣ・メモリ、産業機器向けアナログ半導体・受動部品などの販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「通期 249,000」百万円、「2023年３月期第２四半期 127,033」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 4,765」百万円、「通期 7,900」百万円。売上高は「127,033」百万円、「通期 249,000」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,270億33百万円(前年同期比18.4％増)、営業利益47億65百万円(前年同期比71.9％増)、経常利益47億14百万円(前年同期比66.3％増)、親会社株主に帰属する四半期純利益31億70百万円(前年同期比67.7％増)」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「107,310」百万円から「127,033」百万円、営業利益は「2,771」百万円から「4,765」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,765」「経常利益 4,714」「親会社株主に帰属する四半期純利益 3,170」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「7,900」百万円、「対前期増減率 11.9」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年3月期の年間配当金は「58.00」円、2023年3月期予想は「66.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「「特別利益合計 1,538」百万円、「特別損失 固定資産圧縮損 1,500」百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ＦＡシステムは売上高「9.1」％増・営業利益「4.7」％増、冷熱ビルシステムは「△3.1」％・「△40.4」％、エレクトロニクスは「24.5」％・「121.0」％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「127,033」「4,765」百万円、前年同期は「107,310」「2,771」百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比0.8ポイント増加し、53.7％」。前期末は「52.9」％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、36億99百万円」。キャッシュ・フロー計算書でも「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,699」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体製造装置や工作機械をはじめとする装置メーカー向けＡＣサーボ・ＣＮＣ等の需要が好調」、「車載市場での…ＳｏＣやメモリ等の販売が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が好調に推移」「販売が堅調に推移」「低調に推移」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「半導体不足や中国ロックダウン」「エネルギー価格の上昇」「建設市場における資材の高騰や納期長期化」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社グループの…業績は…となり」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと異なることがあります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」および売上高「127,033」百万円、営業利益「4,765」百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長期化するウクライナ紛争」「半導体不足や中国ロックダウン」「エネルギー価格の上昇」「円安による物価上昇圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比較については当該変更後の名称で比較」、「この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動…：無」。注記は「重要性が増したブロックファーム合同会社を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ICHIGAN 2024』は中間年度となる３年目を迎え」。」）
