# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20221004540236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期の第2四半期累計と通期の連結業績予想を上方修正し、中間・期末配当をそれぞれ1株4円増額して年間66円とした。

## 会社が挙げた理由

収益力強化に向けた取り組みが成果を上げ、エレクトロニクス事業の車載・産業機器市場向け販売が好調に推移したため、業績予想を上方修正した。配当は、業績予想の上振れを踏まえ、株主還元強化の一環として増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":117000,"通期":240000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":127033,"通期":249000},"change":{"第２四半期累計":10033,"通期":9000},"change_rate":{"第２四半期累計":8.6,"通期":3.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3000,"通期":7100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4765,"通期":7900},"change":{"第２四半期累計":1765,"通期":800},"change_rate":{"第２四半期累計":58.8,"通期":11.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":3100,"通期":7300},"revised_forecast":{"第２四半期累計":4714,"通期":7800},"change":{"第２四半期累計":1614,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期累計":52.1,"通期":6.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":2150,"通期":5100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":3170,"通期":5300},"change":{"第２四半期累計":1020,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期累計":47.4,"通期":3.9},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":"98.79","通期":"234.34"},"revised_forecast":{"第２四半期累計":"145.40","通期":"243.10"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）・通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日
- 前期実績: {"第２四半期実績":{"売上高":107310,"営業利益":2771,"経常利益":2834,"親会社株主に帰属する四半期純利益":1890,"１株当たり四半期純利益":"86.91","単位":"百万円、EPSは円 銭"},"通期実績":{"売上高":229126,"営業利益":7062,"経常利益":7285,"親会社株主に帰属する当期純利益":5004,"１株当たり当期純利益":"229.99","単位":"百万円、EPSは円 銭"}}
- 修正の理由: 収益力強化に向けた取り組みが成果を上げていること、エレクトロニクス事業における車載及び産業機器市場での販売が好調に推移していることから、第２四半期の売上高・利益が期初予想を上回る見込みとなった。これを踏まえ、通期も上方修正した。配当は、業績予想が期初予想を上回ることを踏まえ、株主還元強化の一環として増額した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当予想と期末配当予想をそれぞれ1株29円から33円へ4円増額。年間配当金は58円から66円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の各表で、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減額」「増減率」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は売上高8.6％、営業利益58.8％、経常利益52.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益47.4％。通期も売上高3.8％、営業利益11.3％、経常利益6.9％、純利益3.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計の売上高増減率8.6％に対し、営業利益58.8％、経常利益52.1％、純利益47.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の営業利益の増減率は58.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計8.6％、通期3.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益7,900百万円、経常利益7,800百万円、純利益5,300百万円で、前期実績の7,062百万円、7,285百万円、5,004百万円を上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「第2四半期累計は売上高10,033百万円、営業利益1,765百万円、経常利益1,614百万円、純利益1,020百万円の増額。通期も各科目に増減額が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器市場での販売が好調に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス事業」「車載及び産業機器市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益力強化に向けた取り組みが成果を上げていること、またエレクトロニクス事業における車載及び産業機器市場での販売が好調に推移していること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「収益力強化に向けた取り組みが成果を上げていること」および「車載及び産業機器市場での販売が好調に推移していること」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「成果を上げていること」「販売が好調に推移していること」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「下期における各事業の業績動向を踏まえ」「世界的な景気後退リスクなど先行き不透明な状況であるものの」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益力強化に向けた取り組みが成果を上げていること」「販売が好調に推移していること」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「収益力強化に向けた取り組み」および「車載及び産業機器市場での販売好調」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「配当の修正理由は「株主還元強化の一環として」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「収益力強化に向けた取り組み」と市場での販売好調を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2022年10月28日。第2四半期の対象期間は2022年4月1日から9月30日、通期末は2023年3月31日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月11日に公表した業績予想及び配当予想」および「期初の予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」「上記のとおり上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「中間配当予想及び期末配当予想をそれぞれ１株あたり４円増配し、33円」「年間配当金は１株あたり66円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「66円となる予定です」「実際の業績等は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」」）
