# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 個人投資家向け会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20220905528567
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-09-20
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2023年3月期は、売上高2,400億円、営業利益71億円を見込んでいる。FAシステムと冷熱ビルシステムは増収増益を計画する一方、エレクトロニクスは減益、X-Techは営業赤字を見込む。

## 会社が挙げた理由

新事業（X-Tech）は、スマートアグリでビジネスモデルの転換に注力したことに加え、ネットワーク・ヘルスケアで行動制限の影響を大きく受け、営業活動が滞ったため低調に推移した。一方、FAシステム・エレクトロニクスが業績を下支えし、過去最高益を達成した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期実績・2023年3月期予想
- 売上高: {"value":229126,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":7062,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":50,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.1%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":51,"unit":"億円"},"1株当たり年間配当":{"value":58,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"FAシステム":{"売上高":{"value":42985,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1410,"unit":"百万円"},"2023年3月期予想伸長率":"売上高16.2%、営業利益70.2%"},"冷熱ビルシステム":{"売上高":{"value":24750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1059,"unit":"百万円"},"2023年3月期予想伸長率":"売上高18.8%、営業利益22.8%"},"エレクトロニクス":{"売上高":{"value":154456,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4859,"unit":"百万円"},"2023年3月期予想伸長率":"売上高△0.7%、営業利益△18.3%"},"X-Tech":{"売上高":{"value":6999,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":74,"unit":"百万円"},"2023年3月期予想伸長率":"売上高4.3%、営業利益は△90百万円予想"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内29拠点、海外19拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":1214,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくと記載。具体的な為替レート、原材料価格、金利、数量の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ICHIGAN 2024","目標年度":"2024年度","営業利益":"100億円以上","営業利益率":"3.8%","新事業売上":"2018年度比150億円増","新事業総利益率":"18%","ROE":"8.0%"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"6.9%","目標":"8.0%"},"営業利益率":{"実績":"3.1%","目標":"3.8%"},"自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":58,"単位":"円","中間":29,"期末":29}
- 配当性向: 2022年3月期25.2%、2023年3月期予想24.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FlaRevo（ビジネスカメラ）、Pescle（害獣情報を通知するサブスクリプション型AIサービス）、トータルパックIT（ヘルスケア）、次世代型植物工場Block FARMの量産開始、GHG排出量を算定・可視化するクラウドサービス、2023年4月の株式会社RYODENへの商号変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント別 業績予想」「2023/3予想」「伸長率」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との対比について、「計画未達」「計画以上」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022/3実績」「2023/3予想」および年度別の業績推移が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FAシステム・エレクトロニクスが下支えし過去最高益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023/3予想は記載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「スマートアグリでビジネスモデルの転換に注力」「行動制限の影響を大きく受け営業活動が滞った」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「スマートアグリでビジネスモデルの転換に注力」「ヘルスケア・スマートアグリ・ネットワークに事業領域を拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクス、X-Techについて、それぞれ「売上高」「営業利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目として売上高・営業利益等は記載されているが、売上原価・販管費の内訳は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ネットワーク・ヘルスケアで行動制限の影響を大きく受け営業活動が滞ったことにより新事業（X-Tech）が低調に推移」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ドル等の対円為替相場の大幅な変動」「資本市場における相場の大幅な変動等」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2021年度実績」「2024年度目標」として営業利益、営業利益率、新事業総利益率、ROE等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新事業① FlaRevo」「新事業② Pescle」「新事業③ トータルパックIT」「次世代型植物工場（Block FARM）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業所数」「従業員数」「自己資本比率」「個人株主様の推移」「生産量 3トン／日」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「個人株主数は「27,106」から「32,685」へ増加し、自己資本比率は「55.5%」から「52.9%」へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数: 1,214名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「自動車メーカー、半導体製造装置・工作機械メーカーなど」などの業界・市場記載はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当金・配当性向の推移」「連結配当性向(%)」および2023/3期予想24.8%。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元として配当と株主優待は記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「営業利益率 3.8%」「R O E 8.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題および冒頭に「個人投資家様向け会社説明会」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「菱電商事について」「業績推移」「中期経営計画」「株主還元」「サステナビリティへの取り組み」とある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「菱電商事について」「業績推移」「中期経営計画」「株主還元」と記載されている。」）
