# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2022年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20220510537570
種別: 決算
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が16.4％増、営業利益が106.7％増となり、経常利益・最終利益も大幅に増加した。電子部品や半導体製造装置、工作機械向けなどの販売が伸び、各段階利益は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

車載・産業機器向け電子部品の需要が高水準で推移したほか、半導体製造装置・工作機械向けの販売が好調だった。FAシステムでは国内製造業向け設備投資案件や半導体製造装置・工作機械向け販売が伸び、エレクトロニクスではカーナビなどのインフォテインメント機器向け、産業機器向け、海外の中国・欧米向け販売が好調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":229126,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":7062,"unit":"百万円","yoy_pct":106.7}
- 経常利益: {"value":7285,"unit":"百万円","yoy_pct":99.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5004,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6}
- １株当たり当期純利益: 229.99円
- 売上高営業利益率: {"当期":3.1,"前期":1.7,"unit":"%"}
- 自己資本比率: {"当期末":52.9,"前期末":55.6}
- 総資産: {"value":140970,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":74766,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7623,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1326,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-883,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11577,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"経常利益":{"value":7300,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":58,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: {"当期実績":25.2,"次期予想":24.8,"unit":"%"}
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":409,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"重要な子会社の異動":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":["機関投資家・アナリスト向け","個人投資家向け"]}
- 期末発行済株式数: {"value":22824977,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1061811,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 電子部品では車載・産業機器向け需要が高止まりし、FAシステムでは国内製造業向け設備投資、半導体製造装置・工作機械向け販売が好調だった。エレクトロニクスでは国内のインフォテインメント機器・産業機器向け販売および中国・欧米の販売が好調だった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2022年３月期 決算短信」「１．2022年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「実績は売上高229,126百万円、営業利益7,062百万円、通期予想は売上高240,000百万円、営業利益7,100百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,291億26百万円(前期比16.4％増)、営業利益70億62百万円(前期比106.7％増)」「親会社株主に帰属する当期純利益50億４百万円(前期比113.6％増)」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は229,126百万円、前年は196,841百万円、営業利益は7,062百万円、前年は3,415百万円と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,062百万円、経常利益7,285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,004百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2022年3月期の営業利益は7,062百万円、2023年3月期通期予想は7,100百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当は56.00円、2023年3月期予想は58.00円と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当性向「2022年３月期25.2％」「2023年３月期(予想)24.8％」とあるが、数値目標としての株主還元方針は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益20百万円、特別損失は投資有価証券評価損6百万円および関係会社株式評価損1百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 投資有価証券評価損6」「関係会社株式評価損1」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム営業利益は前年同期比146.3％増、エレクトロニクスは200.6％増、冷熱ビルシステムは11.5％減、ICTシステムは74.5％減と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2022年3月期3.1％、2021年3月期1.7％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比2.7ポイント減少し、52.9％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2022年3月期△7,623百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「車載や産業機器向けの需要が高止まり」「半導体製造装置及び工作機械向けの販売が好調」「車載市場や産業機器市場についても…販売が好調」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントについて「販売が好調に推移」「低調に推移」などの説明と、セグメント業績の合計値は記載されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「車載や産業機器向けの需要が高止まり」「半導体不足」「部材の供給不足」「オミクロン株などによる感染再拡大」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「好調に推移しました」「となりました」とし、見通しについて「続くことが予想されます」「継続するものと見込まれます」「リスクや不確実性を含んでいます」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日～2022年３月31日」の対象期間、実績の売上高・営業利益・増減率、および「2023年３月期」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢」「車載半導体不足」「世界的なサプライチェーンの混乱」「中国のロックダウン」「資源・エネルギー価格、原材料価格の高騰」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従前の会計処理と比較して…当連結累計期間の売上高が44億94百万円…減少」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動…：無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け、個人投資家向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「工場管理システムの新規受注が低調に推移しました」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文にはセグメントの売上高・営業利益などの財務数値はあるが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『ICHIGAN 2024』は２年目を迎え」「『ICHIGAN 2024』の達成に向け」と記載されている。」）
