# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20220125571979
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想を、売上高・利益ともに上方修正した。あわせて、創立75周年記念配当2円を加え、期末配当と年間配当の予想を増額した。

## 会社が挙げた理由

エレクトロニクス事業で車載向けおよび産業機器関連向けの販売が好調に推移し、業績が従来予想を上回る見込みとなったため。配当は、安定配当方針、最近の業績動向、創立75周年への株主への感謝を踏まえ、記念配当2円を上乗せする。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":221000,"revised_forecast":227000,"change":6000,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":6000,"change":1000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":6000,"change":900,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":4200,"change":700,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":160.89,"revised_forecast":193.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月30日（通期連結業績予想）、2021年５月10日（配当予想）
- 前期実績: {"対象決算期":"2021年３月期","売上高":"196,841百万円","営業利益":"3,415百万円","経常利益":"3,653百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"2,343百万円","１株当たり当期純利益":"107.79円 銭"}
- 修正の理由: エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を上回る見込みとなった。配当については、安定配当方針、最近の業績動向及び創立75周年への株主への感謝を踏まえ、期末配当に創立75周年記念配当2円を加える。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を28.00円から30.00円へ増額し、年間配当を56.00円から58.00円へ増額。今回修正予想の内訳は普通配当28.00円、創立75周年記念配当2.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021 年４月１日～2022 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高6,000百万円、営業利益1,000百万円、経常利益900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益700百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率 （ % ） 2.7 20.0 17.6 20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.7」、営業利益は「20.0」、経常利益は「17.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「20.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」、表も「通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「営業利益」および「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増 減 率 （ % ）」はともに「20.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増 減 率 （ % ）」は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益6,000百万円、経常利益6,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,200百万円で、前期実績はそれぞれ3,415百万円、3,653百万円、2,343百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」と説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向け」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「販売が好調に推移し」とあるが、用途別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売が好調に推移し」と記載されているが、販売への影響を示す個別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が好調に推移し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売好調による上振れの説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は「エレクトロニクス事業における車載及び産業機器関連向けの販売が好調に推移し」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年１月 31 日」、対象期間は「2021 年４月１日～2022 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」期末28.00円・合計56.00円に対し、「今回修正予想」期末30.00円・合計58.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」。」）
