# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2022年3月期第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20211115435356
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比15.7％増、営業利益が125.7％増となり、増収増益となった。通期業績予想は前回公表値から修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上増加による売上総利益の増加が主因。その他販管費の減少も増益に寄与した一方、売上総利益率の低下と運賃諸掛の増加が利益を押し下げた。セグメントでは、FAシステムとエレクトロニクスが好調に推移した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":107310,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 経常利益: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 純利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":54469,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"売上総利益":{"value":6232,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":1628,"unit":"百万円","yoy_pct":148.5},"経常利益":{"value":1535,"unit":"百万円","yoy_pct":126},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":1054,"unit":"百万円","yoy_pct":64.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":221000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 海外9カ国・地域、計18拠点（2021年8月1日現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":1289,"単体":1082,"基準時点":"2021年3月末"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年度業績目標（具体的な目標値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":56,"単位":"円","中間":28,"期末":28}
- 配当性向: {"value":40.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画『ICHIGAN 2024』の開始、支社体制を10支社から3支社へ再編、DX戦略推進室の設置、ファームシップ社との合弁新会社ブロックファーム合同会社による植物工場事業、エネルギー・環境制御用クラウド型統合管理IoTシステムの一般展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022/3期 2Q実績」と「2022/3期 予想」を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回（7月30日）公表値から修正しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/3 第2四半期（7〜9月）」として売上高54,469百万円、営業利益1,628百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算サマリーおよび業績動向に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回（7月30日）公表値から修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上増加＋1,649、その他販管費減少＋91、売上総利益率低下△92、運賃諸掛増加△105を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上増加 ＋1,649」。また「半導体製造装置関連及び工作機械向けが好調」「車載向け販売が好調」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「FAシステム、冷熱ビルシステム、ICTシステム、エレクトロニクスについて「売上高（百万円）」と「営業利益（百万円）」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「その他販管費減少＋91」「運賃諸掛増加△105」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「冷熱ビルシステム売上高12,769百万円、前年同期比△6.0％、「新規案件の延期・中止などの影響」。ICTシステム売上高2,128百万円、前年同期比△54.6％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済状況、消費動向及び製品需給の急激な変動」「対円為替相場の大幅な変動」などを列挙。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績見通しの表はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『ICHIGAN 2024』戦略テーマ」「2024年度業績目標」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「支社体制の再編…10支社から3支社へ」「DX戦略推進室の設置」「合弁新会社『ブロックファーム合同会社』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「連結：1,289名」「計18拠点」「日量3トン」「菱電商事33.7%」「GHG排出量6,200,480 t-CO2」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「FAシステム売上高前年同期比25.8％、エレクトロニクス23.6％に対し、冷熱ビルシステム△6.0％、ICTシステム△54.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数・客単価・販売数量・平均単価・ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 ●連結：1,289名 ●単体：1,082名（ともに2021年3月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「植物工場有力事業者シェア」「設備機材施工シェア」において、菱電商事33.7％などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 31.5％、52.0％、40.6％（予）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当政策と配当実績であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 55.6％、54.6％」の実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資については「事業拡大のための投資財源」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期第2四半期決算説明会資料」で、決算サマリー、グラフ、セグメント別業績動向を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「当社グループの概要」「業績・財務の状況」「今後の経営戦略」を記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を開示しない旨の「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年3月期においては…下期には業績回復を想定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料冒頭に「当社グループの概要」「当社の概要」「当社グループの歩み」を掲載。」）
