# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2022年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20211022415347
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2021年7月30日公表の第2四半期累計期間の連結予想に対し、実績は売上高が0.3％、営業利益などの利益が26.0～32.0％上振れした。通期の連結業績予想は、半導体不足や原材料価格高騰の影響が見通せないため据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

基幹中核事業の高付加価値化など収益性向上の取組みが成果を上げたことに加え、販売管理費をさらに抑制したため。通期予想は、世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せないため変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":107000,"revised_forecast":107310,"change":310,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2771,"change":671,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2834,"change":634,"change_rate":28.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1890,"change":390,"change_rate":26,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":68.98,"revised_forecast":86.91,"change":null,"change_rate":null,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2021年７月30日
- 前期実績: 売上高 92,715百万円、営業利益 1,228百万円、経常利益 1,348百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 1,072百万円、１株当たり四半期純利益 49.35円
- 修正の理由: 基幹中核事業の高付加価値化など収益性向上の取組みが成果を上げたこと、および販売管理費をさらに抑制したことにより、利益が前回予想を上回った。通期予想は、世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せないため変更していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表の…実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年３月期第２四半期累計期間」および「2022年３月期の通期業績予想…前回予想から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率は0.3％、営業利益は32.0％、経常利益は28.8％、四半期純利益は26.0％。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率32.0％、経常利益28.8％、親会社株主に帰属する四半期純利益26.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（%）」として、売上高0.3、営業利益32.0、経常利益28.8、四半期純利益26.0。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「連結業績予想との差異」および「連結業績予想数値との差異」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は32.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は2,771百万円（前期1,228百万円）、経常利益は2,834百万円（前期1,348百万円）、四半期純利益は1,890百万円（前期1,072百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「2022年３月期の通期業績予想に関しましては…前回予想から変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「基幹中核事業の高付加価値化など収益性の向上を図る取組み」および「販売管理費の更なる抑制」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「基幹中核事業の高付加価値化など」となっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収益性の向上を図る取組みが成果を上げたことに加え、販売管理費の更なる抑制」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「収益性の向上を図る取組みが成果を上げたこと」および「販売管理費の更なる抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は収益性向上と販売管理費抑制の説明にとどまり、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「取組みが成果を上げたこと」「販売管理費の更なる抑制」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「基幹中核事業の高付加価値化」および「販売管理費の更なる抑制」により営業利益等が上回ったと説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由として収益性向上の取組みと販売管理費抑制が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2021年４月１日～2021年９月30日」、開示日は「2021年10月28日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2022年３月期の通期業績予想に関しましては…現段階においては前回予想から変更はありません」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「世界的な半導体不足・原材料価格高騰の影響などが見通せない」および「修正が必要と判断した場合には速やかに開示いたします」。」）
