# ＲＹＯＤＥＮ（8084） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8084/disclosure/20210930404836
種別: 決算
開示日: 2021-10-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/8084

## 何が変わったか

2021年4月から9月の売上高は前年同期比15.7％増、営業利益は125.7％増となり、増収増益となった。電子部品や工作機械向けの需要回復が業績を押し上げた一方、営業活動によるキャッシュ・フローは赤字となった。

## 会社が挙げた理由

世界経済がコロナ危機による落ち込みから回復したこと、車載・産業機器向け電子部品の需要が高止まりしたこと、国内外で設備投資が広がり工作機械需要が回復したことが挙げられている。セグメント別では、半導体製造装置・工作機械向け、車載向け、病院内IT設備関連などの販売が好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":107310,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":2771,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 経常利益: {"value":2834,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1890,"unit":"百万円","yoy_pct":76.3}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":132010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":72214,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1453,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-980,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-544,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18369,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":194,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失ともに当期の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 世界経済の回復、車載・産業機器向け電子部品需要の高止まり、国内外の設備投資拡大による工作機械需要の回復。半導体製造装置・工作機械向け、車載向け、病院内IT設備関連などの販売が好調に推移した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,073億10百万円(前年同期比15.7％増)、営業利益27億71百万円(前年同期比125.7％増)、経常利益28億34百万円(前年同期比110.2％増)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高1,073億10百万円(前年同期比15.7％増)、営業利益27億71百万円(前年同期比125.7％増)」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益27億71百万円」「経常利益28億34百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益18億90百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の業績予想につきましては、2021年７月30日に公表いたしました数値から変更しておりません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文の配当に関する記載は「配当金を６億８百万円計上」および「配当金の支払６億７百万円」であり、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別利益合計」は当期「―」であり、当期の特別損失の記載もない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の四半期連結損益計算書および注記事項に減損損失の計上記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ＦＡシステム…営業利益は６億60百万円(前年同期比389.5％増)」「冷熱ビルシステム…営業利益は６億８百万円(前年同期比13.6％増)」「ＩＣＴシステム…営業損失は１億46百万円(前年同四半期は営業利益３億71百万円)」「エレクトロニクス…営業利益は18億20百万円(前年同期比488.9％増)」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期は売上高92,715百万円・営業利益1,228百万円、当期は売上高107,310百万円・営業利益2,771百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末比1.0ポイント減少し、54.6％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動に使用した資金は、14億53百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子部品は車載や産業機器向けの需要が高止まり」「工作機械の需要が回復」「半導体製造装置関連及び工作機械向けが好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメントごとに「売上高」「営業利益」と前年同期比は示されているが、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界経済は…コロナ危機による落ち込みから回復」「変異株の流行で…消費の低迷」「電子部品は…需要が高止まり」「設備投資が広がったことで、工作機械の需要が回復」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その結果…となりました」「通期の業績予想につきましては…数値から変更しておりません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年９月30日）」および各財務数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染力の強い変異株の流行」「部材を含めた逼迫状況が続きました。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の売上高が21億50百万円…減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等の適用」「時価の算定に関する会計基準等の適用」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「新規受注が低調に推移」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に記載されている数値は売上高、利益、資産、キャッシュ・フロー、地域別・セグメント別売上高などである。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社グループの中期経営計画『ICHIGAN 2024』は２年目を迎え…新たな価値を創造していくことに引き続き取り組んでまいりました。」」）
