# 資本コスト7.0％を上回るROEと150億円の成長投資｜カナデン（8081）の変遷

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## 経過

- 2026-05-13 初出 「新規事業・AI活用　投資額：15億円」 — 人的資本20億円、設備・DX基盤強化15億円、M&A・アライアンス100億円など、3年間の投資ロードマップを新たに設定している。 (https://komori.app/company/8081/disclosure/20260507518090)
- FY2026 初出 「当社グループの資本コストは、ＣＡＰＭでの算定をもとに7.0％ほどであると認識しており、この水準を上回るＲＯＥを達成し続けることが、ＰＢＲの向上につながるものと認識しております。ＲＯＥ向上のためには高収益構造の確立が不可欠であり、その実現に向けた積極的な成長投資として、中期経営計画で150億円の投資を計画しております。」 — 資本コストを約7.0％と認識し、それを上回るROEの継続を目指すとともに、中期経営計画で150億円の成長投資を計画している。人的資本・知的資本・社会関係資本への投資も含めている。 (https://komori.app/company/8081/filing/2025-fy)
- 2026-10-16 前進 「今回の出資により、RSYNQはSIPの研究開発をさらに推進するとともに、エンジニアリングおよび事業開発体制の拡充、日本市場における事業基盤の構築を進めてまいります。」 — 新中期経営計画で示した成長投資・M&A投資の方針について、RSYNQへの200万米ドルの戦略的出資という具体的な投資案件と、日本市場での事業基盤構築が示された。 (https://komori.app/company/8081/disclosure/20261015551942)
