# 営業活動によるキャッシュ・フローの支出拡大｜カナデン（8081）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前四半期純利益について1,936百万円（前年同期は1,560百万円）を確保出来たことに加え、売上債権の減少8,170百万円があった一方、仕入債務の減少が10,290百万円、たな卸資産の増加が1,226百万円、法人税等の支払額が1,111百万円あったこと等により、1,985百万円の支出（前年同期は383百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが1,985百万円の支出となり、前年同期の383百万円の支出から支出額が拡大。 (https://komori.app/company/8081/filing/2017-q2)
- FY2018 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について4,777百万円（前期は4,390百万円）を確保出来ましたが、売上債権の増加が1,556百万円、仕入債務の減少が4,981百万円、法人税等の支払額が1,707百万円であったこと等により、3,307百万円の支出（前期は2,428百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの支出が前期より拡大。 (https://komori.app/company/8081/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前四半期純利益について1,883百万円（前年同期は1,936百万円）を確保出来たことに加え、売上債権の減少9,650百万円があった一方、賞与引当金の減少が706百万円、仕入債務の減少が5,359百万円、たな卸資産の増加が445百万円、法人税等の支払額が1,057百万円あったこと等により、3,612百万円の収入（前年同期は1,985百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,985百万円の支出から3,612百万円の収入へ改善。 (https://komori.app/company/8081/filing/2018-q2)
- FY2019 前進 「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について4,705百万円（前期は4,777百万円）を確保出来たことに加え、仕入債務の増加が5,019百万円あった一方で、売上債権の増加が2,667百万円、法人税等の支払額が1,462百万円であったこと等により、4,334百万円の収入（前期は3,307百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の3,307百万円の支出から4,334百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/8081/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前四半期純利益について2,649百万円（前年同期は1,883百万円）を確保出来たことに加え、売上債権の減少10,397百万円があった一方、仕入債務の減少8,640百万円、たな卸資産の増加が830百万円、賞与引当金の減少が418百万円、固定資産売却益1,433百万円、法人税等の支払額が1,929百万円あったこと等により、655百万円の収入（前年同期は3,612百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したが、前年同期の3,612百万円から655百万円へ収入額が大幅に縮小した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について5,132百万円（前期は4,705百万円）を確保出来たことに加え、売上債権の減少が4,316百万円あった一方で、仕入債務の減少が1,505百万円、固定資産売却益が1,433百万円、法人税等の支払額が2,145百万円であったこと等により、4,827百万円の収入（前期は4,334百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の4,334百万円から4,827百万円へ収入額が増加した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、…1,547百万円の支出（前年同期は655百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の収入から1,547百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/8081/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少10,027百万円、前渡金の増加1,142百万円、賞与引当金の減少258百万円、法人税等の支払額790百万円があった一方、源泉である税金等調整前四半期純利益について831百万円（前年同期は1,523百万円）を確保出来たことに加え、売上債権及び契約資産の減少12,314百万円、前受金の増加1,590百万円があったこと等により、3,071百万円の収入（前年同期は1,547百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の1,547百万円の支出から3,071百万円の収入へ転じた。 (https://komori.app/company/8081/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前四半期純利益について1,616百万円（前年同期は831百万円）を確保出来たことに加え、売上債権及び契約資産の減少6,239百万円、前受金の増加650百万円があった一方、仕入債務の減少5,962百万円、棚卸資産の増加2,810百万円、法人税等の支払額522百万円等により、340百万円の支出（前年同期は3,071百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の3,071百万円の収入から340百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/8081/filing/2022-q2)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について4,319百万円（前期は2,984百万円）を確保できたことに加え、仕入債務の増加が6,006百万円、前渡金の減少が406百万円あった一方で、売上債権及び契約資産の増加が5,314百万円、棚卸資産の増加が3,508百万円、前受金の減少が1,274百万円、法人税等の支払額が1,079百万円であったこと等により、348百万円の支出（前期は3,607百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の3,607百万円の収入から348百万円の支出へ転じた。 (https://komori.app/company/8081/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 対処 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前四半期純利益について2,200百万円（前年同期は1,616百万円）を確保出来たことに加え、仕入債務の減少7,987百万円、法人税等の支払額1,107百万円があった一方で、売上債権及び契約資産の減少8,838百万円、未収入金の減少947百万円があったこと等により、2,651百万円の収入（前年同期は340百万円の支出）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の340百万円の支出から2,651百万円の収入へ改善した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 悪化 「営業活動によるキャッシュ・フローは、…1,223百万円の収入（前年同期は2,651百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持したが、前年同期の2,651百万円から1,223百万円へ収入額が縮小した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、…1,984百万円の収入（前年同期は1,223百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは収入を維持し、前年同期の1,223百万円から1,984百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について5,981百万円（前期は5,838百万円）を確保できたことに加え、前受金の増加が2,590百万円、仕入債務の増加が1,463百万円、棚卸資産の減少が675百万円あった一方で、前渡金の増加が1,185百万円、法人税等の支払額が1,241百万円であったこと等により、9,238百万円の収入（前期は5,114百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローの収入が前期から増加した。 (https://komori.app/company/8081/disclosure/20260511521192)
- FY2026 前進 「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、源泉である税金等調整前当期純利益について5,981百万円（前期は5,838百万円）を確保できたことに加え、前受金の増加が2,590百万円、仕入債務の増加が1,463百万円、棚卸資産の減少が675百万円あった一方で、前渡金の増加が1,185百万円、法人税等の支払額が1,241百万円であったこと等により、9,238百万円の収入（前期は5,114百万円の収入）となりました。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の5,114百万円から9,238百万円へ収入額が増加した。 (https://komori.app/company/8081/filing/2025-fy)
