# カナデン（8081） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q2M7.pdf

## 事業

カナデンは「エレクトロニクスソリューションズ・カンパニー」を目指す企業グループとして、5ヵ年中期経営計画「Electronics Solutions・Company 2025（ES・C2025）」の2年目を進行中である。技術力・企画力を高め、グループ内外との連携を強化し、オリジナルソリューションの提供を通じ高付加価値ビジネスを追求するとともに、社会の変化に即応してSDGsの取り組みを通じ社会課題の解決に貢献することで持続的成長を目指す。情通・デバイス事業を中心に半導体デバイス分野が好調である一方、ビル設備事業・インフラ事業では前期の大口案件の剥落や部材納期長期化の影響により低調となった。FAシステム事業は、半導体不足による納期長期化の影響は継続するものの一部機種で改善の兆しが見られ、プラント設備機器等が順調に推移した。2022年12月期第3四半期連結累計期間の売上高は70,317百万円（前期比2,081百万円増）、経常利益は2,381百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,593百万円であった。主要セグメント別の状況は、FAシステム事業が売上高29,642百万円・経常利益1,454百万円、ビル設備事業が売上高7,171百万円・経常利益△288百万円、インフラ事業が売上高11,599百万円・経常利益△251百万円、情通・デバイス事業が売上高21,904百万円・経常利益1,272百万円。全社費用を含む経常利益は2,381百万円である。2022年11月時点の自己株式は株式751,800株を取得、自己株式は792百万円増加して3,139百万円となり、発行済株式総数は28,600,000株、自己株式比率は9.38%となっている。将来の配当方針として、2022年11月1日開催の取締役会決議に基づき、2022年11月28日に配当を支払う計画を決定した。なお、2022年9月30日現在の株主名簿に基づく支払である。なお、2021年6月10日・2022年6月7日・2022年11月28日の各回の配当実績がある。なお、2022年12月期第3四半期累計期間における研究開発活動は該当事項なし。主要な事業変更として、情通・デバイス事業の連結範囲から、前第2四半期連結会計期間に株式会社カナデンブレインの全株式を譲渡して除外している。提出会社の財務監査は有限責任監査法人トーマツによる四半期レビューを受けている。

## セグメント

- FAシステム事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ビル設備事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- インフラ事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- 情通・デバイス事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
