# カナデン（8081） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-05
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8081
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H690.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は「CI・J－3（Challenge＆Innovation・Joint）」という3ヵ年中期経営計画のもと、環境・エネルギー関連分野の成長領域を重視しつつ、高付加価値なシステム・ソリューションビジネスの展開を通じて収益性の向上を図る方針を示しています。米中貿易摩擦の長期化による中国経済の減速や欧州経済の悪化等、海外経済の不確実性が続くなか、インフラ事業の鉄道会社及び官公庁向けビジネスが好調に推移する一方、FAシステム事業のFA分野や情通・デバイス事業の半導体・デバイス分野が苦戦する状況です。第169期第2四半期連結累計期間の売上高は56,781百万円、経常利益は1,269百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,811百万円、四半期包括利益は1,700百万円となりました。自己資本比率は60.9%、1株当たり純資産額は1,557円71銭です。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,948百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは655百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△509百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△560百万円です。中間配当として、2019年5月14日に1株あたり19.5円、配当総額555百万円を支払済み、2019年10月29日に1株あたり23.0円、配当総額655百万円を支払予定としています。セグメント別にはFAシステム事業・ビル設備事業・インフラ事業・情通・デバイス事業を主要セグメントとしており、各セグメントの2020年3月期の中間配当実施予定も開示されています。

## 数字

- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- FAシステム事業（II） / 売上高 213億円 / 営業利益 10億円
- ビル設備事業（II） / 売上高 64億円 / 営業利益 6百万円
- インフラ事業（II） / 売上高 174億円 / 営業利益 9百万円
- 情通・デバイス事業（II） / 売上高 117億円 / 営業利益 2億円
- 計（II） / 売上高 568億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
