# カナデン（8081） 2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/disclosure/20261013549701
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/8081

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

AIおよびデータセンター需要が堅調に推移し、FAシステム事業の半導体製造装置・受配電盤、ビル設備事業のデータセンター向け電源設備、半導体・デバイス事業の家庭用電気機器向けWi-Fiモジュールが好調だったため、当初予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":63000,"revised_forecast":69300,"change":6300,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":1950,"change":250,"change_rate":14.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":2100,"change":300,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.83,"revised_forecast":62.78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前年同期実績（2026年3月期第2四半期）：売上高61,657百万円、営業利益1,676百万円、経常利益1,807百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,198百万円、1株当たり中間純利益53.76円 銭
- 修正の理由: AIおよびデータセンター需要が堅調に推移した影響により、FAシステム事業の半導体製造装置や受配電盤が伸長し、ビル設備事業ではデータセンター向け電源設備が好調に推移した。また、半導体・デバイス事業では家庭用電気機器向けWi-Fiモジュールが好調に推移したため、当初予想を上回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正（上方修正）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2027年3月期第2四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては…数値を変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は63,000百万円から69,300百万円、営業利益は1,700百万円から1,950百万円、経常利益は1,800百万円から2,100百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,200百万円から1,400百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高10.0、営業利益14.7、経常利益16.7、親会社株主に帰属する中間純利益16.7。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は10.0％、営業利益は14.7％、経常利益と中間純利益は16.7％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」および「第2四半期（中間期）連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は16.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益は1,400百万円、前年同期実績は1,198百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも「増減額（B－A）」がプラス。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「AIおよびデータセンター需要」や各事業・製品の好調に関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI およびデータセンター需要が堅調に推移した影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体製造装置や受配電盤」「データセンター向け電源設備」「家庭用電気機器向け Wi-Fi モジュール」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「FAシステム事業における半導体製造装置や受配電盤が伸長」「ビル設備事業においてはデータセンター向け電源設備が好調」「半導体・デバイス事業における…Wi-Fiモジュールが好調」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各事業・製品の好調が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「AI およびデータセンター需要が堅調に推移」「家庭用電気機器向け Wi-Fi モジュールが好調に推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各事業・製品が「伸長」「好調に推移」と説明しているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調に推移」「好調に推移」とあるが、今後の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体製造装置や受配電盤が伸長」「データセンター向け電源設備が好調」「Wi-Fiモジュールが好調」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAI・データセンター需要と各事業・製品の好調を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由、通期予想の精査について説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月13日」および対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初予想を上回る見通しとなりましたので」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2027年3月期通期の連結業績予想につきましては現在精査中」「精査完了後に業績予想の修正が必要な際には改めて公表いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は連結業績予想と通期業績予想について説明しており、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現在精査中」「修正が必要な際には改めて公表いたします」「実際の業績等は今後様々な要因により異なる結果となる場合があります」。」）
