# カナデン（8081） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/disclosure/20251024578790
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/8081

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

設備投資需要が底堅く、情通・デバイス事業が堅調に推移したほか、インフラ事業で大口案件が増加した。一方、FA分野は在庫調整の影響が継続し低調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":61657,"unit":"百万円","yoy_pct":19}
- 営業利益: {"value":1676,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":1807,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- １株当たり当期純利益: 53円76銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.4,"前期末":53.9}
- 総資産: {"value":80290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1984,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-229,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-882,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":17150,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":135000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"経常利益":{"value":5700,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":135000,"revised_forecast":135000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":5700,"revised_forecast":5700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":3900,"revised_forecast":3900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"FAシステム事業":{"value":25526,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ビル設備事業":{"value":6044,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インフラ事業":{"value":15088,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情通・デバイス事業":{"value":14998,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"FAシステム事業":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ビル設備事業":{"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"インフラ事業":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"情通・デバイス事業":{"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":333,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外会社の数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 22500000
- 期末自己株式数: 204161
- 業績の増減要因: FA分野は在庫調整の影響が継続し低調に推移したが、情通・デバイス事業が堅調に推移したことに加え、インフラ事業では大口案件が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「61,657百万円」、通期予想は「135,000百万円」、決算期区分は「第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は「1,676百万円」、通期営業利益予想は「5,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「19.0％」、営業利益「10.5％」、経常利益「18.1％」、親会社株主に帰属する中間純利益「34.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「51,812」から「61,657」百万円、営業利益は「1,516」から「1,676」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,676百万円」、経常利益「1,807百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,198百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,700百万円」「対前期増減率26.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「70.00円」、2026年3月期予想は「72.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「投資有価証券売却益17百万円」、特別損失は「固定資産除却損0百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の増減額はFAシステム事業「△222」、ビル設備事業「△73」、インフラ事業「201」、情通・デバイス事業「207」百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「51,812百万円」「1,516百万円」、当中間期は「61,657百万円」「1,676百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期「60.4％」、前期末「53.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「1,984」、前年同期「1,223」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「情通・デバイス事業が堅調に推移したことに加え、インフラ事業では大口案件が増加しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント表には各事業の売上高・経常利益と「増減額」が掲載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「設備投資需要は底堅く推移」「在庫調整の影響が継続」「鉄道事業者の設備投資が回復基調」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当中間連結会計期間における売上高につきましては、61,657百万円」とする一方、「先行きの不確実性が高い状態」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」で、売上高「61,657百万円」、営業利益「1,676百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響による海外経済の減速懸念は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結経営成績に2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の数値および「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「５ヵ年中期経営計画『Electronics Solutions・Company 2025（ES・C2025）』の最終年度」と記載されている。」）
