# カナデン（8081） 2025年３月期 第２四半期(中間期)決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/disclosure/20241017599133
種別: 決算
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8081

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回った。通期業績予想は2024年5月14日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

情通・デバイス事業は電子医療装置の大口案件の剥落により減収となり、FA分野は製造業における生産調整の影響を受けて苦戦した。また、中国経済の成長鈍化や在庫調整の継続なども事業環境に影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":51812,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1516,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1530,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"63.7%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":76059,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48453,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1223,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-108,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1400,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16900,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"変更状況":"2024年5月14日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":177,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":67,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":51,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社カナデンテレシス）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 情通・デバイス事業は電子医療装置の案件減少と前期の大口案件の剥落により減収。FA分野は中国経済の成長鈍化による需要減や在庫調整、製造業の生産調整の影響を受けた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は53,647百万円から51,812百万円、営業利益は1,846百万円から1,516百万円、経常利益は2,202百万円から1,530百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,476百万円から891百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前中間連結会計期間53,647百万円に対し当中間連結会計期間51,812百万円、営業利益は1,846百万円に対し1,516百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,516百万円、経常利益1,530百万円、親会社株主に帰属する中間純利益891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月14日に公表しました業績予想から変更しておりません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計119百万円」「特別損失合計2百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「FAシステム事業は1,154百万円から1,150百万円、ビル設備事業は△41百万円から△65百万円、インフラ事業は△180百万円から△256百万円、情通・デバイス事業は977百万円から780百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高53,647百万円・営業利益1,846百万円、当中間期の売上高51,812百万円・営業利益1,516百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「1,223百万円の収入（前年同期は2,651百万円の収入）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「電子医療装置の大口案件の剥落により減収」「製造業における生産調整の影響を受け苦戦」「中国経済の成長鈍化による需要減」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「1,647百万円の増収」「648百万円の減収」「経常利益は197百万円の減益」などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の成長鈍化」「製造業における在庫調整」「製造業における生産調整の影響を受け苦戦」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間においては」と実績を断定する一方、「現時点では2024年５月14日に公表しました業績予想から変更しておりません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自2024年４月１日 至2024年９月30日」および売上高51,812百万円、経常利益1,530百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の動向、欧米の金融市場・政策変更の影響などによる海外経済の減速」「製造業における在庫調整の長期化が懸念されます」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社カナデンテレシスの全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「５ヵ年中期経営計画『Electronics Solutions・Company 2025（ES・C2025）』の４年目として」。」）
