# カナデン（8081） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/disclosure/20230829547520
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/8081

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期の連結業績予想を修正し、売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

情通・デバイスにおける産業機械、家庭用電気機器向けの半導体・デバイスが順調に推移していることに加え、円安による為替影響もあり、利益面で好調に推移しているため。通期予想は、海外経済の減速懸念や半導体分野を中心とした在庫調整など不確定要素が多いため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52000,"revised_forecast":52000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1450,"change":200,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1250,"revised_forecast":1650,"change":400,"change_rate":32,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":1050,"change":250,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":34.14,"revised_forecast":44.81,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 3 月期
- 対象期間: 第 2 四半期
- 前回予想の公表日: 2023 年 5 月 12 日
- 前期実績: 売上高45,554百万円、営業利益1,324百万円、経常利益1,665百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,076百万円、1株当たり四半期純利益40.39円 銭（2023 年 3 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 情通・デバイスにおける産業機械、家庭用電気機器向け半導体・デバイスが順調に推移していることと、円安による為替影響もあり利益面で好調に推移しているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期（2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日）の連結業績予想を…修正」および開示日「2023 年 8 月 29 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第 2 四半期連結業績予想の修正」および「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては…数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「増減額（B－A）0」「増減率（％）0.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ「200」「400」「250」百万円の増加」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益16.0％、経常利益32.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益31.3％の増減率」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は「16.0」「32.0」「31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第 2 四半期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「32.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する四半期純利益「1,050」百万円、前第2四半期実績「1,076」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想「52,000」、今回修正予想「52,000」百万円。「通期の業績予想につきましては…数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正の理由として「半導体・デバイスが順調に推移」「円安による為替影響」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「情通・デバイスにおける産業機械、家庭用電気機器向け半導体・デバイスが順調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「情通・デバイス」「産業機械、家庭用電気機器向け半導体・デバイス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「半導体・デバイスが順調に推移していることと、円安による為替影響もあり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益項目の「増減額（B－A）」が示されているが、半導体・デバイス要因と円安要因に分けた金額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体・デバイスが順調に推移」「円安による為替影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「順調に推移していること」「円安による為替影響もあり利益面で好調に推移」と記載されている」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「順調に推移していること」などの現状説明があるが、継続期間や一過性についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体・デバイスが順調に推移していることと、円安による為替影響もあり利益面で好調に推移」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想修正の理由には半導体・デバイスの推移と円安の影響が記載されているが、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2023 年 4 月 1 日～2023 年 9 月 30 日」、開示日「2023 年 8 月 29 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 3 月期第 2 四半期業績予想（2023 年 5 月 12 日付）」および「2023 年 5 月 12 日に公表しました第 2 四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2024 年 3 月期通期の業績予想につきましては…2023 年 5 月 12 日に公表しました数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見通し」「不確定要素が多いため」「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
