# カナデン（8081） 第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8081/disclosure/20221014544590
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-20
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/8081

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の連結業績予想について、売上高は据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を上方修正した。通期の連結業績予想は従来予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

半導体・デバイス分野で産業用パワーデバイスや電子デバイス品が好調に推移した一方、その他の分野では半導体不足による納期長期化が続いた。利益は、半導体・デバイス分野の好調と想定以上の円安の影響で伸長した。通期予想は、FAシステム事業の納期長期化、原材料高騰や世界的インフレ、新型コロナウイルスに起因するサプライチェーン混乱のリスクが不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45500,"revised_forecast":45500,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1300,"change":300,"change_rate":"30.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1650,"change":650,"change_rate":"65.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":1050,"change":450,"change_rate":"75.0%","unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.53,"revised_forecast":39.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（1株当たり四半期純利益）"}
- 対象決算期: 2023 年３月期
- 対象期間: 第２四半期連結累計期間
- 前回予想の公表日: 2022 年５月 13 日
- 前期実績: 前期第２四半期連結実績：売上高45,001百万円、営業利益838百万円、経常利益905百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益520百万円、1株当たり四半期純利益19.41円 銭（2022 年 3 月期第２四半期）
- 修正の理由: 半導体・デバイス分野における産業用パワーデバイスや電子デバイス品が好調に推移した一方、その他の分野では半導体不足による納期長期化の影響が継続した。利益は、半導体・デバイス分野の好調と想定以上の円安の影響により伸長した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2023 年３月期第２四半期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年３月期第２四半期連結業績予想数値の修正」および「通期の連結業績予想につきましては、前回の予想数値を据え置きとします」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益300、経常利益650、親会社株主に帰属する四半期純利益450（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 0.0%、30.0%、65.0%、75.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高は前回予想から変更ありませんが営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表中に「第２四半期連結業績予想」「第２四半期連結実績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益」の増減率「75.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益1,300百万円対838百万円、経常利益1,650百万円対905百万円、四半期純利益1,050百万円対520百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回予想から変更ありません」および「前回の予想数値を据え置きとします」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「半導体・デバイス分野の好調と想定以上の円安の影響」による利益伸長とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「産業用パワーデバイスや OA 機器顧客向け電子デバイス品が好調に推移し伸長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・デバイス分野」「産業機器関連顧客向け産業用パワーデバイス」「OA 機器顧客向け電子デバイス品」「主力の FA システム事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「半導体・デバイス分野の好調」「半導体不足による納期長期化」「想定以上の円安」「原材料の高騰や世界的なインフレ」「サプライチェーンの混乱」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の説明はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体不足」「想定以上の円安」「世界的なインフレ」「新型コロナウイルスに起因するサプライチェーンの混乱」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「好調に推移」「伸び悩みました」「想定以上の円安」などの定性的説明が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「半導体不足による納期長期化の影響が継続」「厳しい状況が継続するものと予想」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「半導体・デバイス分野の好調」と「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 10 月 20 日」、対象期間「2022 年 4 月１日～2022 年９月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年５月 13 日に公表した 2023 年３月期第２四半期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「前回の予想数値を据え置きとします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正と通期業績予想の据え置きを記載しており、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「継続するものと予想」「依然として不透明」「今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
