# カリフォルニア州の水不足・作付面積減少によるプルーン供給制約｜正栄食品工業（8079）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「カリフォルニア州の作付面積の減少と供給不足を背景に、市販品としての小袋品向け大粒プルーンが不足するなど、販売数量において低調に推移し、また、自社のプルーン農園の作付面積の減少もあり前年実績を下回りました。」 — 供給不足と自社農園を含む作付面積減少が、販売数量低下として記載されている。
- FY2016 再掲 「プルーン事業は、カリフォルニア州の作付面積の減少と供給不足を背景に、小袋品向け大粒プルーンが不足するなど、販売数量においては低調に推移しました。」 — カリフォルニア州の作付面積減少と供給不足による大粒プルーン不足を継続記載。 (https://komori.app/company/8079/filing/2015-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「一方、収穫量減少によりプルーン売上が減少したことに加え」 — プルーンの収穫量減少が売上減少として実際の事業実績に現れ、供給制約リスクが顕在化した。 (https://komori.app/company/8079/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 顕在化 「収穫量減少によりプルーンの米国内売上が減少となり」 — プルーンの収穫量減少が米国内売上の減少として当該期間にも実際に現れ、供給制約リスクの顕在化が続いた。 (https://komori.app/company/8079/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 顕在化 「また、収穫量減少によりプルーンの米国内売上が減少となりました。」 — プルーンの収穫量減少が米国内売上の減少として当該期間にも実績に現れ、供給制約リスクの顕在化が続いた。 (https://komori.app/company/8079/filing/2021-q2)
- FY2021 顕在化 「また、収穫量減少によりプルーンの米国内売上が減少となりました。」 — プルーンの収穫量減少が米国内売上の減少として年度実績に現れ、供給制約の顕在化が続いた。 (https://komori.app/company/8079/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「またプルーンや松の実の米国内売上が増加となり、前年同期比での米ドル高もあり、96億19百万円となりました。」 — 従来の収穫量減少によるプルーン売上減少から、プルーンの米国内売上増加が記載され、供給制約の影響が弱まった形で示された。 (https://komori.app/company/8079/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「当地域の売上高は、クルミやプルーンについて作柄の影響により受入量・販売量が減少となりましたが、市場価格の上昇を反映した値上げにより、前年同期比7.0％増の58億86百万円となりました。」 — 作柄の影響によるクルミ・プルーンの受入量および販売量減少が、当中間連結会計期間の米国事業実績に現れ、供給制約リスクが顕在化した。 (https://komori.app/company/8079/filing/2024-h1)
- 2026-03-16 対処 「主力のクルミについて豊作により受入量・販売量が増加し」 — クルミの豊作により、前中間期に顕在化した作柄による供給制約の影響が低減した。 (https://komori.app/company/8079/disclosure/20260313581993)
- 2026-03-16 対処 「主力のクルミについて豊作により受入量・販売量が増加し」 — 作柄による供給制約の影響は、少なくともクルミについては豊作による受入量・販売量の増加として示され、前中間期の顕在化から一部緩和した。プルーンについての新たな記載はない。 (https://komori.app/company/8079/disclosure/20260313581997)
- FY2026-H1 対処 「主力のクルミについて価格は前年同期比で低下しましたが、豊作により受入量・販売量が増加した」 — 前中間期にみられた作柄によるクルミ・プルーンの受入量・販売量減少から、当中間期は豊作によるクルミの受入量・販売量増加へ変化し、供給制約の影響が一部緩和された。 (https://komori.app/company/8079/filing/2025-h1)
