# 地震・自然災害・感染症流行による供給・生産停止リスク｜正栄食品工業（8079）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「大地震や自然災害などの想定を超える事象が発生し、保有する施設や工場などの損壊・喪失、また、感染症疾患の大流行等が発生した場合、商品供給や生産活動に支障を来たし、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 施設・工場の損壊や感染症流行による商品供給・生産活動への支障を、災害リスクとして初めて独立記載。 (https://komori.app/company/8079/filing/2015-fy)
- FY2017 悪化 「当社グループは、大地震や自然災害などの想定を超える事象や大規模な火災が発生し、保有する施設や工場などの損壊・喪失、また、感染症疾患の大流行等が発生した場合、商品供給や生産活動に支障を来たし、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の地震・自然災害・感染症流行に加え、大規模な火災を明示し、供給・生産停止リスクの対象範囲を広げた。 (https://komori.app/company/8079/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、大地震や自然災害などの想定を超える事象や大規模な火災が発生し、保有する施設や工場などの損壊・喪失、また、感染症疾患の大流行等が発生した場合、商品供給や生産活動に支障を来たし、当社グループの財政状態および経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 地震・自然災害・大規模火災・感染症流行による供給・生産停止リスクを継続記載。 (https://komori.app/company/8079/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 顕在化 「生産子会社２社では新型コロナウイルスの感染防止に伴う操業停止もありましたが、早期の再開が出来たことから、フルーツ加工品やナッツ・シード類の生産・加工事業は、ほぼ前年並みを維持しました。」 — 感染症流行に伴う中国生産子会社2社の操業停止が実際に発生し、供給・生産停止リスクが顕在化した。早期再開により生産・加工事業はほぼ前年並みを維持した。 (https://komori.app/company/8079/filing/2020-q1)
- FY2022 対処 「事業継続計画（BCP）の定期的な見直しや保険の利用などでリスクの抑制に努めておりますが」 — 感染症・自然災害による供給・生産停止リスクに対し、BCPの定期見直しと保険利用による抑制策を明示した。 (https://komori.app/company/8079/filing/2021-fy)
