# 正栄食品工業（8079） 2026年10月期　第３四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8079/disclosure/20260910534593
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/8079

## 何が変わったか

11～7月累計では、価格引き上げや増収効果により売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。一方、5～7月単独では原価率上昇と販管費増加により、売上総利益と営業利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

累計では、原料価格上昇に対応した販売価格の上昇などによる売上総利益の増加と、増収効果が利益を押し上げた。5～7月単独では、原価率上昇と販管費増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第3四半期
- 売上高: {"value":101320,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":4793,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":4864,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.7,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":31030,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"売上総利益":{"value":4803,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"営業利益":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"241円33銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":86487,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1},"セグメント利益":{"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"米国":{"売上高":{"value":10551,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1},"セグメント利益":{"value":921,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9}},"中国":{"売上高":{"value":9685,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2},"セグメント利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":32.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"前期実績":4218,"増収":1085,"原価率上昇":-309,"人件費の増加":-193,"物件費の増加":-8,"当期実績":4793,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"米国クルミ":{"価格":"前年同期比で低下","受入量・販売量":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":"155.00円","中国元":"22.00円","香港ドル":"20.00円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月発表の業績予想から変更はありません。」とあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想については「変更はありません」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（5-7月）は前年同四半期比+7.8%」「売上総利益（5-7月）は…前年同期比▲2.2%」「営業利益（5-7月）は…前年同四半期比▲18.6%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「Q3として初めて300億円を超え最高売上高更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月発表の業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（11-7月）」として、増収＋1,085、原価率上昇▲309、人件費の増加▲193、物件費の増加▲8を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇に対応した価格引上げ」「販売価格の上昇等などにより売上総利益が増加」「原価率上昇や販管費増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの売上高、セグメント利益、増減額、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率上昇 ▲309」「人件費の増加 ▲193」「物件費の増加 ▲8」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原価率上昇や販管費増加の影響により…▲18.6%の減益」および営業利益増減要因の金額一覧。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート：米ドル155.00円、中国元22.00円、香港ドル20.00円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値と据え置きの説明はあるが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期業績報告と通期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「基幹システム刷新の為の投資等」への言及はあるが、新規施策としての発表ではない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の主要な数値は売上高、利益、セグメント売上・利益、品目別売上である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「独立した主要KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格は前年同期比で低下しましたが、豊作により受入量・販売量が増加」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「基幹システム刷新の為の投資等により固定資産も増加」とあるが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年10月期　第３四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「I. 2026年10月期 第3四半期業績報告」となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「確約や保証を与えるものではありません」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する数値指標の記載はない。」）
