# 正栄食品工業（8079） 2026年10月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8079/disclosure/20260910534591
種別: 決算
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8079

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.1％増、営業利益が13.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益が35.1％増となった。通期業績予想と配当予想は従来のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原料価格上昇に対応した価格引上げなどにより売上高が増加し、販売価格の上昇等で売上総利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年7月31日
- 売上高: {"value":101320,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":4793,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":4864,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3520,"unit":"百万円","yoy_pct":35.1}
- １株当たり当期純利益: 212.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.1%","前期末":"56.7%"}
- 総資産: {"value":100473,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60600,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":90,"change":30,"change_rate":50,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2182833,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":327,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":408756,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":18502,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","金額":979,"unit":"千円"},{"項目":"損害賠償金","金額":59409,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17100000
- 期末自己株式数: 521945
- 業績の増減要因: 原料価格上昇に対応した価格引上げ等により売上高が増加し、販売価格の上昇等により売上総利益が増加した。米国ではクルミの豊作による受入量・販売量の増加、中国では中国産シード類の輸出増加と円安による換算増、輸出採算の改善や販売費及び一般管理費の減少があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高101,320百万円、通期予想130,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益4,793百万円、通期予想5,800百万円。売上高101,320百万円、通期予想130,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高7.1％増、営業利益13.6％増、経常利益14.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益35.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高7.1％増、営業利益13.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,793百万円、経常利益4,864百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,520百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想5,800百万円、対前期増減率17.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年10月期の年間配当60.00円、2026年10月期予想90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益の内訳として「投資有価証券売却益408,756千円」「特別利益合計409,084千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本の売上高5.1％増・利益2.2％増、米国の売上高26.1％増・利益73.9％増、中国の売上高14.2％増・利益32.2％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益と各増減率が記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年10月期第3四半期59.1％、2025年10月期56.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇に対応した価格引上げ等もあり」「販売価格の上昇等などにより売上総利益が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売価格の上昇」「受入量・販売量が増加」「輸出採算の改善」などの記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢等を背景にしたエネルギーコスト高」「円安の継続」と、「自社工場を活用した商品の提供」「採算改善に向けた取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年11月1日～2026年7月31日」の期間と、売上高101,320百万円、営業利益4,793百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢等を背景にしたエネルギーコスト高」「金利上昇」「中東情勢や円安の継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および対前年同四半期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
