# 正栄食品工業（8079） 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8079/disclosure/20260610567584
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8079

## 何が変わったか

2026年10月期第2四半期累計期間は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期は売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

原料価格上昇を反映した価格引上げ等により、第2四半期累計期間の営業利益・経常利益が予想を上回り、中間純利益も予想を30％以上上回ったため。通期予想は、第2四半期までの業績進捗と足元での動向を勘案して修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":130000,"revised_forecast":130000,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5100,"revised_forecast":5800,"change":700,"change_rate":13.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5150,"revised_forecast":5800,"change":650,"change_rate":12.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":4000,"change":600,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":203.06,"revised_forecast":241.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月12日
- 前期実績: 連結売上高124,897百万円、連結営業利益4,942百万円、連結経常利益4,992百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,035百万円、1株当たり連結当期純利益181.31円
- 修正の理由: 第2四半期までの業績進捗と足元での動向を勘案したため。第2四半期累計期間は、原料価格上昇を反映した価格引上げ等により、営業利益・経常利益が期初予想を大きく上回り、中間純利益は期初予想を30％以上上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年10月期第２四半期（中間期）累計期間」および「通期（2025年11月1日～2026年10月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「通期の増減額は、売上高「―」、営業利益「700」、経常利益「650」、親会社株主に帰属する当期純利益「600」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益13.7％、経常利益12.6％、当期純利益17.6％。中間純利益の実績は予想を34.0％上回った。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「通期の売上高は前回予想・今回修正予想とも130,000百万円で、増減率は「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「17.6」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の売上高は前回発表予想130,000百万円、今回修正予想130,000百万円、増減額「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益「4,000」百万円、前期実績「3,035」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の連結売上高はいずれも「130,000」百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「原料価格上昇を反映した価格引上げ等により」と記載され、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇を反映した価格引上げ等により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「原料価格上昇を反映した価格引上げ等」とされており、事業・製品・地域・取引先の名指しはない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「原料価格上昇を反映した価格引上げ等により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「中間期の増減率として営業利益24.3％、経常利益24.4％、中間純利益34.0％が示されているが、要因別の金額はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原料価格上昇を反映した価格引上げ等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期（中間期）累計期間」および「親会社株主に帰属する中間純利益では期初予想を30%以上超過」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第２四半期までの業績進捗と足元での動向を勘案し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料価格上昇を反映した価格引上げ等により、連結営業利益、連結経常利益が期初予想を大きく上振れ」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「原料価格上昇を反映した価格引上げ等」および「業績進捗と足元での動向」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは価格引上げ、業績進捗、足元の動向であり、投資・費用への振り向けの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異及び修正の理由に構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年6月12日、対象通期は2025年11月1日から2026年10月31日、第2四半期累計期間の終了日は2026年4月30日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年12月12日に公表しました」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を以下のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」と記載する一方、「実際の業績は、様々な要因により予想値と異なる可能性があります」としている。」）
