# 正栄食品工業（8079） 2026年10月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8079/disclosure/20260610567578
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/8079

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、販売価格の引き上げなどにより売上高・利益とも前年同期を上回り、期初予想も大きく上回った。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を引き上げた一方、売上高予想と設備投資計画は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

原料価格上昇に対応した販売価格の引き上げなどにより売上高が増加し、販売価格の上昇による売上総利益の増加が利益を押し上げたため。米国ではクルミの豊作による受入量・販売量の増加、中国では輸出採算の改善や販売費及び一般管理費の減少も増益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":70290,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}
- 営業利益: {"value":3730,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 経常利益: {"value":3771,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 純利益: {"value":2546,"unit":"百万円","yoy_pct":47}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比":"前年4.4%から上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":34941,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5777,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2107,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":130000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"売上高営業利益率":{"value":4.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予想を大きく上回る増益
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":{"value":59716,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"セグメント利益":{"value":3150,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8}},"米国":{"売上高":{"value":7459,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7},"セグメント利益":{"value":565,"unit":"百万円","yoy_pct":113.2}},"中国":{"売上高":{"value":6252,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"セグメント利益":{"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":93.7}},"調整額":{"売上高":{"value":-3137,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-224,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル為替レート":{"value":159.88,"unit":"円"},"中国元為替レート":{"value":23.11,"unit":"円"},"香港ドル為替レート":{"value":20.4,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":90,"unit":"円／株","内訳":{"中間配当":45,"期末配当":45}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":33,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トルコ産ヘーゼルナッツの新規サプライヤー取引開始、中国産冷凍コーンの取扱い開始、『おうちで簡単』シリーズのポテトサラダ発売、『サク山チョコ次郎なのに』シリーズのグミ・たまごパン発売、WFPウォーク・ザ・ワールド2026への初協賛・参加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表には「期初予想比」として売上高「+3.3%」、営業利益「+24.3%」などがあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益につきましては、販売価格の上昇等により売上総利益が増加したことから、予想を大きく上回る増益となりました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高（2-4月）」「売上総利益（2-4月）」「営業利益（2-4月）」の推移が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高（2-4月）は増加し、同四半期比過去最高を更新しました。」「売上総利益（2-4月）も同様に同四半期比過去最高を更新しました。」「営業利益（2-4月）は…過去最高を更新しました。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は営業利益「5,100」から「5,800」百万円、経常利益「5,150」から「5,800」百万円、親会社株主に帰属する純利益「3,400」から「4,000」百万円となっている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（11-4月）」に、増収「＋701」、原価率の低下「＋184」、人件費の増加「▲67」、物件費の増加「▲1」が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格上昇に対応した価格引上げ等もあり」「販売価格の上昇等により売上総利益が増加した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績（11-4月）」に各セグメントの売上高、セグメント利益、増減額、増減率が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率の低下 ＋184」「人件費の増加 ▲67」「物件費の増加 ▲1」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローは「▲1,165」百万円で「設備投資の実施によりマイナス」、財務活動によるキャッシュ・フローは「▲986」百万円で「短期借入金の減少や配当金の支払によりマイナス」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート：米ドル 159.88円、中国元 23.11円、香港ドル 20.40円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想値と修正予想値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「II. 中期経営計画の進捗」として、商社・メーカーとしての成長戦略、サプライヤー多様化、新商品などを掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トルコ産ヘーゼルナッツ 新規サプライヤー取扱い開始」「中国産冷凍コーン取扱い開始」「『サク山チョコ次郎なのに』シリーズ…発売」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取扱い品目は1,000種類以上」「国内に7工場」「国内外10工場」「フォロワー数は12.1万人」「64ヵ国以上」「約1,300名」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「普通株式1株当たり配当90円（中間配当45円、期末配当45円）とすることを予定」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月期における設備投資額は期初開示（33億円）通りを予定」「有形固定資産27億円、無形固定資産6億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年10月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念と企業ビジョン」「当社事業の特長及び強み」の頁がある一方、前半は業績報告と財務状況で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当…とすることを予定しております」「設備投資額は…予定しております」「将来予想…確約や保証を与えるものではありません」。」）
