# 経営基盤の強化・事業戦略の発展・投資の収益化による3階建て計画｜阪和興業（8078）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「「Ⅰ．経営基盤の強化」（1階）、「Ⅱ．事業戦略の発展」（2階）、「Ⅲ．投資の収益化」（3階）という３階建ての構造により、企業体力の強化と中・長期的な収益力の向上とをバランス良く舵取りし、2030年度も見据えた持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります。」 — 新中期経営計画を、経営基盤、事業戦略、投資収益化の3層で実行する具体的な構造が初めて示された。 (https://komori.app/company/8078/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「「Ⅰ．経営基盤の強化」（１階）、「Ⅱ．事業戦略の発展」（２階）、「Ⅲ．投資の収益化」（３階）という３階建ての構造により、企業体力の強化と中・長期的な収益力の向上とをバランス良く舵取りし」 — 経営基盤、事業戦略、投資収益化の3階建て構造が、2022年度目標を含む通期計画の実行枠組みとして維持されている。 (https://komori.app/company/8078/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「「経営基盤の強化」（１階）、「事業戦略の発展」（２階）、「投資の収益化」（３階）という３階建ての構造のもと」 — 経営基盤、事業戦略、投資収益化の3階建て構造が、「中期経営計画 2025」においても継続している。 (https://komori.app/company/8078/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「「経営基盤の強化」（１階）、「事業戦略の発展」（２階）、「投資の収益化」（３階）という３階建ての構造のもと」 — 経営基盤、事業戦略、投資収益化からなる３階建ての計画構造が継続している。 (https://komori.app/company/8078/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 再定義 「「中期経営計画 2025」で強化した財務基盤・リスク管理体制を土台に、「中期経営計画 2028」においては「非連続的成長に資する攻めの事業投資への転換」、「事業戦略を推進するための原動力となる人的資本の強化」、「事業ポートフォリオの磨き上げ・再構築」を着実に実施するとともに、グローバルに事業と人材の最適配置を進めてまいります。」 — 従前の3階建て計画構造を土台としつつ、攻めの事業投資、人的資本、事業ポートフォリオ及びグローバルな最適配置を重点施策として示した。 (https://komori.app/company/8078/disclosure/20260508519792)
- 2026-05-12 再定義 「トレーディングにとどまらず 事業投資・事業経営を通じて サプライチェーンそのものを設計・高度化」 — 従前の「経営基盤の強化・事業戦略の発展・投資の収益化」から、サプライチェーン創造型商社を目指す事業・人材・ポートフォリオの再構成へ展開された。 (https://komori.app/company/8078/disclosure/20260511522394)
- FY2026 再定義 「「中期経営計画 2028」においては「非連続的成長に資する攻めの事業投資への転換」、「事業戦略を推進するための原動力となる人的資本の強化」、「事業ポートフォリオの磨き上げ・再構築」を着実に実施すると共に」 — 従来の経営基盤・事業戦略・投資収益化の３階建て構造から、新計画では攻めの事業投資、人的資本強化、ポートフォリオ再構築を３本の重点施策として掲げる構成へ再整理された。 (https://komori.app/company/8078/filing/2025-fy)
