# 執行役員制度による意思決定の迅速化・効率化｜阪和興業（8078）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は平成24年４月より、よりきめ細かな業務執行体制を構築し、意思決定の迅速化及び効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。」 — 取締役会と経営会議を分け、執行役員による業務執行を迅速化する体制。 (https://komori.app/company/8078/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社は平成24年４月より、よりきめ細かな業務執行体制を構築し、意思決定の迅速化及び効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。経営会議は、全執行役員から構成され、当社グループの経営判断に係る重要な事項を取締役会に議題提出するとともに、最高業務執行機関として、取締役会にて決定された経営方針に沿った業務執行を迅速に推進するため、原則として毎月２回の頻度で開催しております。」 — 執行役員制度と、月2回開催の経営会議を通じて意思決定・業務執行を迅速化する体制が再確認されている。 (https://komori.app/company/8078/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は平成24年４月より、よりきめ細かな業務執行体制を構築し、意思決定の迅速化及び効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。経営会議は、全執行役員から構成され、当社グループの経営判断に係る重要な事項を取締役会に議題提出するとともに、最高業務執行機関として、取締役会にて決定された経営方針に沿った業務執行を迅速に推進するため、原則として毎月２回の頻度で開催しております。」 — 執行役員制度と月2回の経営会議による迅速な意思決定体制が継続している。 (https://komori.app/company/8078/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「経営会議は、全執行役員から構成され、当社グループの経営判断に係る重要な事項を取締役会に議題提出するとともに、最高業務執行機関として、取締役会にて決定された経営方針に沿った業務執行を迅速に推進するため、原則として毎月２回の頻度で開催しております。」 — 執行役員制度と月2回の経営会議による迅速な業務執行体制が継続している。 (https://komori.app/company/8078/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「当期において取締役会を17回、経営会議を24回開催しております。」 — 月1回の取締役会及び月2回の経営会議という運営方針の下、当期の開催実績を17回・24回として開示した。 (https://komori.app/company/8078/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社は2012年４月より、よりきめ細かな業務執行体制を構築し、意思決定の迅速化及び効率化を図るため、執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度と月１回の取締役会・月２回の経営会議による迅速な意思決定体制が継続している。 (https://komori.app/company/8078/filing/2024-fy)
- 2026-04-01 再掲 「第２８条（執行役員の選定）
      取締役会は、その決議により執行役員を定め、当会社の業務を分担して執行させることができる。」 — 執行役員制度と取締役会による業務分担の仕組みが、改定後の定款でも規定されている。 (https://komori.app/company/8078/disclosure/20260225568308)
