# サプライチェーン混乱・供給制約と資源価格高騰によるインフレ｜阪和興業（8078）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症（以下「感染症」という。）の影響からの持ち直しの動きが見られましたが、一方で、半導体などの供給制約やコンテナ不足といったサプライチェーンの混乱や、資源価格の高騰などによりインフレーション（以下「インフレ」という。）が進行しました。」 — 供給制約、コンテナ不足及び資源価格高騰が、サプライチェーン混乱とインフレの進行として実際の経済環境に現れた。 (https://komori.app/company/8078/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「ウクライナ危機の長期化や中国のゼロコロナ政策に伴う経済活動の抑制を背景にインフレが高進したことに加え、先進国を中心とした金利引き上げなどが逆風となり」 — サプライチェーン混乱・資源価格高騰によるインフレに加え、ウクライナ危機の長期化、中国の経済活動抑制及び先進国の利上げが、当四半期の経済環境上のリスクとして継続・具体化した。 (https://komori.app/company/8078/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「国内経済については、個人消費を中心に持ち直しの動きが見られましたが、製造業においては資源価格高騰や円安の進行による原材料コスト増や中国の都市封鎖の影響からくるサプライチェーンの混乱などから景況感が下押しされる結果となりました。」 — 資源価格高騰、円安による原材料コスト増及び中国の都市封鎖に伴うサプライチェーン混乱が継続し、国内製造業の景況感を下押ししている。 (https://komori.app/company/8078/filing/2022-q2)
