# 阪和興業（8078） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-27
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/8078
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W5R7.pdf

## 事業

阪和興業グループは、当社および連結子会社98社及び関連会社34社で構成され、鉄鋼を中心としたプライマリーメタル、リサイクルメタル、食品、エネルギー・生活資材、住宅資材及び機械等各種商品の販売を主たる事業とし、鋼材加工及びリサイクル金属加工等の事業活動も行っています。販路開拓に積極的で国内外に営業拠点を有し、セグメント区分を2024年4月1日付で変更しています。セグメント名称は鉄鋼事業、プライマリーメタル事業、リサイクルメタル事業、食品事業、エネルギー・生活資材事業、海外販売子会社の6区分。国内外の主要関係会社名が系統的に開示され、事業の内容は主に条鋼・建設工事・鋼板・特殊鋼・線材・鋼管等の鉄鋼製品、ニッケル・クロム・シリコン・マンガン・合金鉄・ステンレス母材等を含むプライマリーメタル、アルミニウム・銅・亜鉛・チタン・ニッケル等のリサイクル原料・貴金属、食品の水産・畜産、エネルギー・生活資材の石油製品・工業薬品・化学品・バイオマス・リサイクル燃料、住宅資材および機械等です。セグメント別の売上高・利益動向には、国内外の取扱数量の増減、鋼材市場動向、ニッケル市況、銅・アルミの市況、木材価格、舶用石油関連等が影響しています。中期経営計画「Run up to HANWA 2030～いまを超える未知への飛翔～」を軸に、2023年度から2025年度の3か年計画を推進しています。2026年3月期の業績予想は売上高2兆6,000億円、営業利益550億円、経常利益550億円、親会社株主に帰属する当期純利益400億円としています。中期計画の最終年度（2026年3月期）目標は経常利益700億円、ROE12.0%以上、DOE3.0%下限、Net DER0.8倍（1.0倍以下を目標）、累計投融資枠800億円、連結鉄鋼取扱重量1700万トン等です。今後はサステナビリティ経営を基盤とし、国内外の新規取引先開拓、東南アジアを中心とした地産地消型ビジネス、グローバルでの収益力強化、基幹システム更新、HKQC活動の推進、人材の育成・多様性の推進を通じた企業価値の向上を図ります。

## 数字

- 設備投資: 97億円
- フリーキャッシュフロー: -118億円
- 従業員数: 5,688人

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 1.1兆円 / 営業利益 331億円
- プライマリーメタル事業 / 売上高 1,704億円 / 営業利益 61億円
- リサイクルメタル事業 / 売上高 2,188億円 / 営業利益 31億円
- 食品事業 / 売上高 1,382億円 / 営業利益 23億円
- エネルギー・生活資材事業 / 売上高 3,838億円 / 営業利益 104億円
- 海外販売子会社 / 売上高 4,005億円 / 営業利益 83億円
- その他 / 売上高 1,301億円 / 営業利益 24億円

## 地域別

- Japan / 売上高 1.7兆円
