# 阪和興業（8078） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/8078
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PI2K.pdf

## 事業

当社グループは、鉄鋼を中心とする事業領域を含む複数セグメントで構成され、鉄鋼事業を核とし、プライマリーメタル事業、リサイクルメタル事業、食品事業、エネルギー・生活資材事業、海外販売子会社及びその他の事業を展開しています。第75期の第2四半期連結累計期間において、海外販売子会社の業績拡大が寄与し売上高は前年同期比36.6％増の1兆3,389億65百万円となりました。各事業セグメントの動向としては、鉄鋼事業が堅調な取扱数量の中で鋼材価格の高水準が継続し、プライマリーメタル事業ではステンレス母材等の取扱いが堅調、リサイクルメタル事業は円安の影響で仕入コストの価格転嫁が進み、食品事業は原材料コストの抑制難等から利益を押し下げられた状況です。エネルギー・生活資材事業は原油・石油製品価格の上昇、PKS・ウッドペレットの取扱数量・単価の上昇が寄与しました。グループ全体の財務状態は、総資産1兆3,621億百万円、負債1兆663億百万円、純資産2,957億百万円、自己資本比率21.3％となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は1,378億1000万円となっています。現金の動きとしては、営業活動によるキャッシュ・フローが1,101億14百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが86億9百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが1,225億93百万円の支出で、フリー・キャッシュ・フローは1,015億4百万円の収入となっています。現金及び現金同等物の期末残高は1,378億11百万円です。

## 数字

- 設備投資: 56億円
- フリーキャッシュフロー: 1,015億円

## セグメント

- 鉄鋼事業 / 売上高 596兆円 / 営業利益 1.8兆円
- プライマリーメタル事業 / 売上高 122兆円 / 営業利益 1.3兆円
- リサイクルメタル事業 / 売上高 7.6兆円 / 営業利益 542億円
- 食品事業 / 売上高 6.1兆円 / 営業利益 0百万円
- エネルギー・生活資材事業 / 売上高 17兆円 / 営業利益 666億円
- 海外販売子会社 / 売上高 232兆円 / 営業利益 543億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 466兆円
- アジア / 売上高 72兆円
- その他 / 売上高 57兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
