# 阪和興業（8078） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/disclosure/20261105565174
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
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企業ページ: https://komori.app/company/8078

## 何が変わったか

2027年3月期の通期業績予想を修正し、売上高は3兆円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。中間期は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間までの業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、足元の事業環境等を踏まえて今後の業績見通しを精査したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3000000,"revised_forecast":3000000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":62500,"revised_forecast":70000,"change":7500,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":65000,"change":8000,"change_rate":14,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40000,"revised_forecast":45000,"change":5000,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":205.64,"revised_forecast":234.62,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高2,662,669百万円、営業利益58,444百万円、経常利益52,262百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38,265百万円、１株当たり当期純利益193.13円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間までの業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、足元の事業環境等を踏まえて今後の業績見通しを精査した結果、通期の連結業績予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: 投資有価証券評価損227百万円
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当33.00円、期末配当33.00円、年間配当66.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年５月12日に公表した通期の連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高はともに3,000,000百万円、営業利益は62,500百万円から70,000百万円、経常利益は57,000百万円から65,000百万円、純利益は40,000百万円から45,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業利益の増減率12.0％、経常利益14.0％、親会社株主に帰属する当期純利益12.5％、売上高の増減額「―」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高は前回・今回とも3,000,000百万円、利益3科目には増減額と増減率の記載がある」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「14.0」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高は前回発表予想・今回修正予想とも「3,000,000」百万円、増減額は「―」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益70,000百万円、経常利益65,000百万円、純利益45,000百万円。前期実績はそれぞれ58,444百万円、52,262百万円、38,265百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）3,000,000」「今回修正予想（B）3,000,000」「増減額（B－A）―」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券評価損 227」「特別損失合計 227」百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「非鉄金属や原油などの商品価格が高水準に推移」「エネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の利益率が改善」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主にエネルギー・生活資材事業やリサイクルメタル事業の利益率が改善」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績が当初の想定を上回って推移したことに加え、足元の事業環境等を踏まえて今後の業績見通しを精査した結果」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「非鉄金属や原油などの商品価格が高水準」「新規連結子会社の業績が寄与」「安定的な取引数量を確保」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間までの業績が当初の想定を上回って推移」「足元の事業環境等を踏まえて」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「足元の事業環境等を踏まえて今後の業績見通しを精査した結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「商品価格が高水準に推移」「取扱数量を維持」「利益率が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規連結子会社の業績が寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想は営業利益・経常利益・純利益をいずれも増額している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「該当する構造的対応の記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月６日」、対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」および通期「2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した通期の連結業績予想」および「当初の想定を上回って推移」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想を修正いたしました」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は450億円を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
