# 阪和興業（8078） 自己株式の取得状況及び取得終了並びに自己株式の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/disclosure/20260828528058
種別: 自己株式
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/8078

## 何が変わったか

2026年5月12日の決議に基づく自己株式の取得について、9月1日から9月11日までに32万4,200株を取得し、累計取得は281万3,500株となった。取得は上限に達していないが、今回をもって終了し、取得した自己株式を含む消却株式数を確定した。

## 会社が挙げた理由

自己株式の取得については、取得状況と取得終了を知らせるため。自己株式の消却については、消却する株式の数が確定したため。

## 開示の要点

- 今回取得した株式の総数: 324,200株
- 今回の取得価額の総額: 627,723,400円
- 取得日・取得期間: 2026年９月１日～2026年９月11日(約定日ベース)
- 取得方法: 東京証券取引所における市場買付け
- 累計取得株式数: 2,813,500株（2026年９月11日まで）
- 累計取得価額: 4,999,874,900円（2026年９月11日まで）
- 決議日: 2026年５月12日
- 取得しうる株式の総数: 4,000,000株（上限）
- 取得価額の総額: 5,000百万円（上限）
- 決議上の取得期間: 2026年５月13日～2026年12月31日
- 発行済株式総数に対する割合: 1.89％（発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合）
- 取得終了の有無: 2026年９月11日をもって終了
- 平均取得単価: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決議に基づく累計の取得価額は、取得価額の総額（上限）に対してどの帯まで達しているか。: 枠の70〜95%（原文: 「累計取得価額は「4,999,874,900円」、上限は「5,000百万円（上限）」と記載されている。」）
- 取得価額の進捗率と取得株数の進捗率は乖離しているか。乖離しているなら、どちらの上限が先に埋まるか。: 金額上限が先行（原文: 「累計は「2,813,500株」、上限は「4,000,000株（上限）」、累計取得価額は「4,999,874,900円」、上限は「5,000百万円（上限）」と記載されている。」）
- 取得期間の経過に対して、消化の進み方はどうか。: 進捗が先行（原文: 「取得期間は「2026年５月13日～2026年12月31日」、取得結果の期間は「2026年５月13日～2026年９月11日(約定日ベース)」と記載されている。」）
- 今回の報告対象期間の取得は、累計に対してどの位置づけか。: 今回は一部（原文: 「今回の取得は「324,200株」、累計は「2,813,500株」と記載されている。」）
- 今回の取得価額の総額はどの帯に入るか。: 10億円未満（原文: 「「株式の取得価額の総額 627,723,400円」と記載されている。」）
- この報告はどの種類か。: 取得終了の報告（原文: 「「上記の取締役会決議に基づく自己株式の取得は、これをもちまして終了いたしました」と記載されている。」）
- 取得の終了について何と書かれているか。: 枠を残して終了（原文: 「「取得は、これをもちまして終了いたしました」、累計は「2,813,500株」、上限は「4,000,000株（上限）」と記載されている。」）
- 決議上の取得期間は、この報告の時点でどれだけ残っているか。: 残り1か月以上（原文: 「決議上の取得期間は「2026年５月13日～2026年12月31日」、書類の日付は「2026年９月14日」と記載されている。」）
- 消却・追加取得など、取得後の扱いに触れているか。: あり（原文: 「「消却する株式の総数 10,339,000株」、「消却予定日 2027年１月29日」と記載されている。」）
- 実際の取得方法はどれか。: 市場買付け（原文: 「「東京証券取引所における市場買付け」と記載されている。」）
- 報告対象となっている取得の期間はどれか。: 数日間の取得（原文: 「「2026年９月１日～2026年９月11日(約定日ベース)」と記載されている。」）
- 決議時に示された取得方法と異なる方法で取得しているか。: なし（原文: 「決議内容は「東京証券取引所における市場買付け」、今回の取得状況も「東京証券取引所における市場買付け」と記載されている。」）
- もとの決議内容の再掲はどこまでされているか。: 決議を全て再掲（原文: 「「取得しうる株式の総数 4,000,000株（上限）」、「株式の取得価額の総額 5,000百万円（上限）」、「取得期間 2026年５月13日～2026年12月31日」と記載されている。」）
- 取得枠の発行済株式総数に対する割合が再掲されているか。: あり（原文: 「「発行済株式総数（自己株式を除く）に対する割合 1.89％」と記載されている。」）
- 取得を行う理由が改めて述べられているか。: なし（原文: 「本文は「その取得状況を下記のとおりお知らせいたします」「取得は、これをもちまして終了いたしました」としている。」）
- もとの決議日からこの報告までの経過期間はどれくらいか。: 決議から6か月以内（原文: 「決議日は「2026年５月12日」、書類の日付は「2026年９月14日」と記載されている。」）
- 取得の記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取得は、これをもちまして終了いたしました」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「324,200株」「627,723,400円」「2026年９月１日～2026年９月11日(約定日ベース)」と記載されている。」）
