# 阪和興業（8078） 2026年度(2027年３月期) 第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/disclosure/20260806512169
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/8078

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比12%、営業利益が41%、経常利益が36%増加し、増収増益となった。特にエネルギー・生活資材とリサイクルメタルが利益を押し上げた一方、鉄鋼や海外販売子会社は減益となった。

## 会社が挙げた理由

エネルギー・生活資材では石油製品・化成品の取扱数量を維持・拡大し、リサイクルメタルでは安定的な取引数量の確保や需給逼迫を背景とした採算改善が増益要因となった。鉄鋼は大型工事物件の進捗減少、海外販売子会社は通商環境の影響、食品は一部海外子会社の販売時期の後ずれが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7185,"unit":"億円","yoy_pct":12}
- 営業利益: {"value":205,"unit":"億円","yoy_pct":41}
- 経常利益: {"value":190,"unit":"億円","yoy_pct":36}
- 純利益: {"value":114,"unit":"億円","yoy_pct":15}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7185,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":429,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":205,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":190,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":114,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":625,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":570,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24%","営業利益":"33%","経常利益":"33%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29%","実力経常利益":"27%","セグメント別":{"鉄鋼":"25%","リサイクルメタル":"75%","食品":"27%","エネルギー・生活資材":"56%","海外販売子会社":"26%","その他":"17%"}}
- 計画に対する自己評価: {"鉄鋼":"概ね計画通り","プライマリーメタル":"下振れ","リサイクルメタル":"上振れ","食品":"概ね計画通り","エネルギー・生活資材":"上振れ","海外販売子会社":"概ね計画通り","その他":"概ね計画通り"}
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"経常利益から実力経常利益":"経常利益190億円、在庫評価▲2億円、為替評価▲0億円、デリバティブ評価▲32億円、一過性要因+0億円、実力経常利益154億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「セグメント別経常利益（進捗率）」で、鉄鋼25%、リサイクルメタル75%、食品27%、エネルギー・生活資材56%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「リサイクルメタル：上振れ」「エネルギー・生活資材：上振れ」「プライマリーメタル：下振れ」「鉄鋼：概ね計画通り」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度1Q実績」として売上高7,185億円、経常利益190億円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期見通しについては据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益190億円から、在庫評価▲2億円、為替評価▲0億円、デリバティブ評価▲32億円、一過性要因+0億円を経て実力経常利益154億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「石油製品および化成品の取扱数量を維持・拡大」「安定的な取引数量を確保」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「鉄鋼、プライマリーメタル、リサイクルメタルなどについて「売上高」「経常利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益項目は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益の記載にとどまる。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「大型工事物件の進捗が減少したことなどで減益」「一部子会社において通商環境の影響を受けたことなどで減益」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね計画通り」「上振れ」「下振れ」などの達成状況を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ASGの全持分を取得予定」「TMI社が行うニッケル・コバルト混合水酸化物（MHP）製造事業へ参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「グローバル鉄鋼取扱重量」および鉄鋼、プライマリーメタル、リサイクルメタル、食品、エネルギー・生活資材の取扱量を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グローバル鉄鋼取扱重量「▲1%」、鉄鋼事業連結取扱量「225万t」「205万t」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「各事業の「単体取扱量推移」は掲載されているが、単価指標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期 決算説明資料」で、業績表、グラフ、セグメント別説明で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年度1Q決算概要」「補足資料」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期見通しについては据え置き」「全持分を取得予定」「生産開始時期：2027年見込み」。」）
