# 阪和興業（8078） 特定子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8078/disclosure/20260313581345
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/8078

## 何が変わったか

これまで非連結だった米国子会社SAN DIEGO VISTA STEEL SERVICE CORP.を、2026年3月25日付で連結子会社に変更しました。阪和興業による出資比率は100％で、同社は特定子会社にも該当します。

## 会社が挙げた理由

当該子会社の当社グループへの量的な影響を考慮した結果、連結子会社とすることとしたため。また、同社の資本金が当社の資本金の100分の10以上に相当するため、特定子会社に該当することとなった。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特定子会社異動
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: SAN DIEGO VISTA STEEL SERVICE CORP.
- 対象会社の事業内容: 北米地域における鉄鋼製品の加工及び販売
- 対象会社の所在地: U.S.A.
- 対象会社の資本金: 39,200千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 2009年７月22日
- 対象会社の売上高: 45,467千米ドル（2025年２月期）
- 対象会社の営業利益: △402千米ドル（2025年２月期）
- 対象会社の当期純利益: △305千米ドル（2025年２月期）
- 対象会社の純資産: 30,524千米ドル（2025年２月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年３月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年３月25日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社は当該会社に100%出資しております。」および「非連結子会社としておりましたが、今般、当該子会社を連結子会社とすることとしました。」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率　阪和興業株式会社 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　阪和興業株式会社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「8753 KERNS STREET, SAN DIEGO, CA, 92154, U.S.A.」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件に伴う業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、2026年３月25日開催の取締役会において、特定子会社の異動に関する決議を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社は当該会社に100%出資しております。」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係　当社は当該会社に100%出資しております。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年２月期、2024年２月期、2025年２月期の数値を掲載している。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025年２月期　営業利益 △402千米ドル　当期純利益 △305千米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「北米地域における鉄鋼製品の加工及び販売」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方や取得後の共同事業に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年３月25日開催の取締役会」および「３．異動日　2026年３月25日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文に「未定」または「決定次第公表」とする記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に本件の実行前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年３月25日開催の取締役会において、特定子会社の異動に関する決議を行いました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には対象会社の現在の代表者・派遣状況は記載されているが、異動後の経営体制に関する記載はない。」）
