# 収益基盤の強化｜トルク（8077）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「収益基盤の強化に努めました」 — 工具販売における収益基盤の強化を目標・目的として示している。
- FY2016 再掲 「そのような環境においても収益性を改善し利益を拡大していけるように、当社グループは以下のような課題に対処してまいります。」 — 収益性改善と利益拡大を課題として再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2015-fy)
- FY2017 再定義 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 収益基盤の強化という一般的な表現から、営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする説明へ具体化している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループでは、このような状況において売上が減少した状況でも利益が上げられるように、以下のような課題に対処してまいります。」 — 従来の収益性改善・利益拡大という目標を、新型コロナウイルス感染症下で売上が減少しても利益を確保する目標として表現している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「また、粗利率の低下に備えて、デジタル化による生産性の向上にも取り組みました。」 — 収益基盤の強化について、粗利率低下への備えとしてデジタル化による生産性向上に取り組むという、具体的な対応へ表現が移っている。 (https://komori.app/company/8077/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を競争力・収益性・成長性の重点指標とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「鋲螺業界における当社グループは、競争力と収益性の指標として営業利益額、成長性の指標として営業利益伸び率を重点指標としており、その向上に努めております。」 — 営業利益額と営業利益伸び率を重点指標とし、その向上に努める方針を再掲している。 (https://komori.app/company/8077/filing/2024-fy)
