# トルク（8077） 2026年10月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8077/disclosure/20260611567957
種別: 決算
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8077

## 何が変わったか

2026年10月期中間期は、売上高が前年同期比6.6％減、営業利益が43.4％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正せず、年間配当6円を維持した。

## 会社が挙げた理由

建設現場の人手不足や資材価格の高騰により着工・進捗が停滞し、鉄骨需要量が過去の不況期を下回る水準まで落ち込むなど市況が悪化したため。Web販売システム「ねじネット」の機能改善、取扱アイテムの拡大、顧客向け機能追加、新規輸入商品の仕入れ強化などを行ったが、外部環境の悪化をカバーしきれず、受注・需要ともに低調となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年11月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":10606,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6}
- 営業利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":-37}
- １株当たり当期純利益: 11.03円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.4,"前期末":42}
- 総資産: {"value":34080,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14457,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":829309,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23563,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-340621,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3731572,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.6},"経常利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":6,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":191788,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 26007448
- 期末自己株式数: 3391523
- 業績の増減要因: 建設現場における深刻な人手不足や資材価格の高騰が着工・進捗の停滞を招き、鉄骨需要量は過去の不況期を下回る水準にまで落ち込むなど市況の悪化が続いた。受注・需要ともに低調な推移となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年10月期中間期」売上高「10,606」百万円、「通期」売上高「21,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の「営業利益 326」百万円、通期予想の「営業利益 650」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「△6.6％」、営業利益「△43.4％」、経常利益「△33.5％」、親会社株主に帰属する中間純利益「△37.0％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「10,606」百万円（前年同期比「△6.6」％）、営業利益「326」百万円（前年同期比「△43.4」％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「326」百万円、経常利益「399」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「249」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「650」百万円、「対前期増減率 △35.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年10月期の年間配当「6.00」円、2026年10月期予想の年間配当「6.00」円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別利益合計 －」、「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業内容は、鋲螺商品の卸売およびこれに附帯する事業を営む単一事業であり、区分すべき事業セグメントが存在しない」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高「10,606,144」千円、営業利益「326,023」千円、前年同期の売上高「11,357,256」千円、営業利益「575,529」千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年10月期中間期「42.4％」、2025年10月期「42.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期「1,281,213」千円、当中間期「829,309」千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「鉄骨需要量は過去の不況期を下回る水準にまで落ち込む」、「受注・需要ともに低調な推移となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Web販売システム『ねじネット』の機能改善と取扱アイテムの拡大」、「受注・需要ともに低調な推移となりました」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「建設現場における深刻な人手不足や資材価格の高騰」、「鉄骨需要量は過去の不況期を下回る水準にまで落ち込む」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年11月１日～2026年４月30日」、売上高「10,606」百万円、営業利益「326」百万円、前年同期比の増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる動向や地政学的リスクの高まりによる資源価格の上昇」、「建設資材・エネルギー価格の高止まりや技能労働者の不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年10月期中間期」と「2025年10月期中間期」の実績および「対前年中間期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更 ：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無 ：無」、「決算説明会開催の有無 ：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注・需要ともに低調な推移となりました」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では「受注・需要ともに低調な推移」と記載されているが、数量等の数値は記載されていない。」）
