# 建物附属設備・構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更｜カノークス（8076）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」（実務対応報告第32号　平成28年６月17日）を第１四半期連結会計期間に適用し、平成28年４月１日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 平成28年４月１日以後に取得する対象資産について、減価償却方法を変更している。損益への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年４月１日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 建物附属設備及び構築物の減価償却方法を定率法から定額法へ変更した会計方針を継続して記載している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。」 — 建物附属設備及び構築物について、平成28年4月1日以後の取得分を定額法とする会計方針を年次報告書でも継続して記載している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「平成28年４月１日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」 — 建物附属設備及び構築物のうち平成28年4月1日以後の取得分を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」 — 2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「また、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」 — 対象資産の減価償却方法を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「また、1998年４月１日以降に取得した建物（建物附属設備を除く）並びに2016年４月１日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。」 — 対象資産の減価償却方法を定額法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2020-fy)
