# 内部統制運用評価課による財務報告リスク管理｜カノークス（8076）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループの財務報告の適正性を確保するため、内部統制運用評価課を設置し、財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを管理する。そのために、外部専門機関と連携し、全社的な内部統制、決算・財務報告に係る業務プロセス及びその他の業務プロセスの評価、整備、運用を継続的に行う体制を整備する。」 — 財務報告の不正・誤謬リスクを管理する部署を設置し、外部専門機関と連携して内部統制や業務プロセスを評価・整備・運用する体制を初めて記載している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当社グループの財務報告の適正性を確保するため、監査室が財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを管理する。そのために、外部専門機関と連携し、全社的な内部統制、決算・財務報告に係る業務プロセス及びその他の業務プロセスの評価、整備、運用を継続的に行う体制を整備する。」 — 前 filing で内部統制運用評価課が担うとされた財務報告リスク管理について、本 filing では監査室が担う体制として記載されている。 (https://komori.app/company/8076/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社グループの財務報告の適正性を確保するため、監査室が財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを管理する。そのために、外部専門機関と連携し、全社的な内部統制、決算・財務報告に係る業務プロセス及びその他の業務プロセスの評価、整備、運用を継続的に行う体制を整備する。」 — 監査室が財務報告上の不正・誤謬リスクを管理し、内部統制や業務プロセスを継続的に評価・整備・運用する体制を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループの財務報告の適正性を確保するため、監査室が財務報告において不正や誤謬が発生するリスクを管理する。そのために、外部専門機関と連携し、全社的な内部統制、決算・財務報告に係る業務プロセス及びその他の業務プロセスの評価、整備、運用を継続的に行う体制を整備する。」 — 監査室が財務報告上の不正・誤謬リスクを管理し、内部統制や業務プロセスを継続的に評価・整備・運用する体制を継続している。 (https://komori.app/company/8076/filing/2020-fy)
