# カノークス（8076） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/8076
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009JQ1.pdf

## 事業

カノークスは鉄鋼販売事業を主力とする企業であり、事業は鉄鋼販売事業の単一セグメントで構成されている。第88期第3四半期連結累計期間の売上高は82,360百万円、経常利益は1,386百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は944百万円、四半期包括利益は959百万円、純資産額は20,304百万円、総資産額は56,746百万円、自己資本比率は35.8％であった。第89期第3四半期連結累計期間の売上高は78,291百万円、経常利益は1,401百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は960百万円、四半期包括利益は1,691百万円、純資産額は21,059百万円、総資産額は56,042百万円、自己資本比率は37.6％であった。1株当たり四半期（当期）純利益金額は、第88期が88.44円、第89期が89.96円である。注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。平成27年10月1日付で普通株式2株につき1株の割合で株式併合を行っている。なお、売上高には消費税等は含まれていない。第3四半期累計期間における国内自動車販売台数は第1四半期で熊本地震の影響を受け落ち込んだがその後回復傾向を辿り、前年同期比で微増となった。建設・建材分野では住宅投資が年度前半回復傾向にあったが夏場以降横ばいとなり、伸び悩みの結果となった。第3四半期連結累計期間の売上高は782億91百万円（78,291百万円）で前年同期比4.9％減となり、採算は改善に努めた。営業利益は13億6百万円（0.5％増）、経常利益は14億1百万円（1.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億60百万円（1.7％増）となった。なお、鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略されている。事業上の重要な契約等の決定・締結等は当第3四半期連結会計期間にはない。研究開発活動に関する該当事項はない。経済環境としては、国内経済の回復局面にもかかわらず、設備投資の回復ペースは鈍い。今後の見通しについては本文に記載はなく、沿革や後発事象は含まない。

## セグメント

- 鉄鋼販売 / 売上高 783億円 / 売上構成比 -4.9% / 営業利益 14億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
