# カノークス（8076） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/disclosure/20261020553339
種別: 決算
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/8076

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.7％増となった一方、営業利益は5.7％減、経常利益は1.1％減、親会社株主に帰属する中間純利益は2.7％減となりました。通期の連結業績予想と配当予想は、直近公表値から変更ありません。

## 会社が挙げた理由

会社は、自動車分野を中心とした販売機会の伸張・確保、適正な販売価格の維持、販売動向に応じた在庫管理に取り組んだと説明しています。また、2026年7月から株式会社小川真功商店をグループに加え、東北エリアでの顧客ニーズの掘り起こしと鋼材需要の獲得を図っています。利益減少の直接的な要因は明示していません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":83014293,"unit":"千円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":1227702,"unit":"千円","yoy_pct":-5.7}
- 経常利益: {"value":1491219,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1017131,"unit":"千円","yoy_pct":-2.7}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.5,"前期末":39.9}
- 総資産: {"value":81626345,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33864534,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2026年3月期決算短信で公表した通期予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"前期実績":"not_disclosed","今期予想":"not_disclosed","変更":"なし","単位":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"社名":["株式会社小川真功商店"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 自動車分野を中心とした販売機会の伸張・確保、適正な販売価格の維持、販売動向に応じた在庫管理。2026年7月から株式会社小川真功商店をグループに加え、東北エリアの顧客ニーズの掘り起こしと鋼材需要の獲得を図った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては、2026年４月28日の『2026年３月期 決算短信』で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「売上高は「83,014,293千円」、営業利益は「1,227,702千円」と記載されていますが、通期予想の金額は記載されていません。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は830億14百万円（前年同期比6.7％増）、営業利益は12億27百万円（同5.7％減）、経常利益は14億91百万円（同1.1％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は10億17百万円（同2.7％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比6.7％増、営業利益は前年同期比5.7％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,227,702千円」、経常利益「1,491,219千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,017,131千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「連結業績予想及び配当予想につきましては…通期の連結業績予想に変更はありません。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」から「税金等調整前中間純利益」へ続いており、特別利益・特別損失の記載はありません。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「減損損失に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益に関する記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期は売上高「77,818,053千円」、営業利益「1,301,931千円」、当中間期は売上高「83,014,293千円」、営業利益「1,227,702千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は41.5％（前連結会計年度末は39.9％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「底堅い需要がある自動車分野を中心に販売機会の伸張、確保を図りつつ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「適正な販売価格の維持に努めるとともに…在庫管理を徹底することで、収益性の確保・向上に取り組んでまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「金利上昇」「資源・エネルギー価格の上昇」「海上物流の停滞」等、自社施策として「販売機会の伸張、確保」「適正な販売価格の維持」「在庫管理」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。」「先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年４月１日 至 2026年９月30日」および売上高「83,014,293千円」、営業利益「1,227,702千円」等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国内における金利上昇」「中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の上昇」「異常気象や自然災害」「海上物流の停滞」「人手不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2026年７月からは当社グループに株式会社小川真功商店を加え」とありますが、比較不能との記載はありません。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年７月からは当社グループに株式会社小川真功商店を加え」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する記載なし。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標に関する数値記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
