# カノークス（8076） （開示事項の経過）本社・名古屋本店の移転日決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/disclosure/20260731504537
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/8076

## 何が変わったか

本社・名古屋本店を仮事務所へ移転する日が、2026年9月24日に決まった。移転に伴い、登記上の本店所在地も名古屋市中区へ変更する予定。

## 会社が挙げた理由

2026年2月2日付の開示では移転時期を2026年9月予定としていたが、本日開催の取締役会で具体的な移転日を決議したため。業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 本社・名古屋本店の移転日決定
- 発生日: 2026年7月31日（取締役会で移転日を決議）
- 認知日・通知受領日: 2026年7月31日
- 対象となる主体: 株式会社カノークス
- 対象拠点・対象製品: 本社・名古屋本店。移転先はキリックス丸の内ビル（本社7階、名古屋本店6階）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 軽微。金額の記載なし
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であります。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年9月24日に本社・名古屋本店を移転する予定。登記上の本店所在地を名古屋市西区那古野一丁目1番12号から名古屋市中区丸の内一丁目17番19号へ変更する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「移転日を決議いたしました」および「業績への影響は軽微であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響は軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響は「軽微」と記載されているが、金額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社・名古屋本店の仮事務所への移転時期」および移転先の記載。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は移転日、移転先、登記上の本店所在地および業績影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響は軽微であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による2027年3月期の業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月24日（木）」および本文日付「2026年7月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社カノークス」「本社・名古屋本店」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2026年9月24日（木）」「名古屋市中区丸の内一丁目17番19号」「本社 7階」「名古屋本店 6階」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「１．移転日」「２．移転先」「４．業績に与える影響」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「移転日を決議いたしました」および「変更する予定です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題の「（開示事項の経過）」および「2026年2月2日付『本社・名古屋本店社屋の建替え及び本社移転に関するお知らせ』にて」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「前回は「2026年9月（予定）」、今回の移転日は「2026年9月24日（木）」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「移転日を決議いたしました」および「変更する予定です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本社・名古屋本店の移転日、移転先および登記変更の記載はあるが、原因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社カノークス」および「本社・名古屋本店」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年2月2日付『本社・名古屋本店社屋の建替え及び本社移転に関するお知らせ』にて」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本社・名古屋本店の移転日決定に関するお知らせ」」）
