# カノークス（8076） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/disclosure/20260609565964
種別: 決算
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 20
企業ページ: https://komori.app/company/8076

## 何が変わったか

親会社である株式会社メタルワンの2026年3月期の連結・個別決算が確定したため、その決算内容が開示された。株式会社カノークス自身の業績予想や配当予想を変更する開示ではない。

## 会社が挙げた理由

株式会社メタルワンの2026年3月期決算（連結および個別）の内容が確定したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2037214,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: {"value":42195,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28515,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":1029202,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":481243,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":19239,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":590,"unit":"百万円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"連結":"not_disclosed","個別":[{"項目":"特別利益","value":2581,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失","value":1039,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":2000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は「2026年3月期決算（連結および個別）の内容が確定いたしました」としているが、通期業績予想の記載はない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結損益計算書に通期業績予想および営業利益の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「連結損益計算書では、収益が「△7.0%」、税引前利益が「△2.6%」、当社の所有者に帰属する当期純利益が「△0.9%」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「個別損益計算書では、売上高が975,629百万円から863,190百万円へ「△11.5%」、営業損失が△662百万円から△4,541百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「個別損益計算書の営業損失は当期「△4,541」百万円、経常利益は「25,801」百万円、当期純利益は「27,299」百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に通期営業利益予想の記載はない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に年間配当に関する記載はない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「個別損益計算書に「特別利益 2,581」百万円、「特別損失 1,039」百万円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「固定資産減損損失 △590」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料にセグメント別損益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結損益計算書および個別損益計算書には「売上総利益率」の記載はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結・個別の貸借対照表に自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料は決算数値を掲載しているが、業績の増減要因を説明していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に業績説明の文章はなく、決算数値と会社情報が掲載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「本文に「決算の内容が確定いたしました」と記載され、損益計算書・貸借対照表に確定数値が示されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」、貸借対照表に「2026年3月31日現在」とあり、各項目の金額が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に次期以降の業績リスクに関する記載はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比が通常どおり記載されており、比較不能に関する注記はない。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に「期中における連結範囲の重要な変更」に相当する記載はない。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料には財務諸表と株主・所有株式の情報はあるが、事業指標の記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に中期経営計画に関する記載はない。」）
