# カノークス（8076） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/disclosure/20260522544333
種別: 配当
開示日: 2026-05-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/8076

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり52円と決定した。直近の配当予想どおりだが、前期の期末配当54円からは2円減少し、年間配当は中間配当と合わせて104円となる。

## 会社が挙げた理由

良質な投資に資源を投じて成長戦略を推進しつつ、配当性向50％水準をベンチマークとして安定的・継続的な配当を行う方針に基づき、通期の業績や自己資本の状況などを総合的に勘案したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"52円00銭","revised_forecast":"52円00銭","change":"0円00銭","change_rate":0,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"104円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"48円00銭","期末":"54円00銭","年間":"102円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"509百万円","前期実績":"505百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月8日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 配当性向50％水準をベンチマーク（今回の配当に対応する実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 良質な投資に積極的に資源を投じて成長戦略を推進していくとともに、配当性向50％水準をベンチマークとし、株主様への安定的かつ継続的な配当を行うことで株主還元を実現することを経営の基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「52円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「52円00銭」、前期実績「54円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績「54円00銭」、決定額「52円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回「509百万円」、前期実績「505百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当金：当期実績「104円00銭」、前期実績「102円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「直近の配当予想のとおり、1株当たり52円00銭といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向50％水準をベンチマーク」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向50％水準をベンチマーク」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は…株主還元を実現することを経営の基本方針としております。」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、2026年5月22日開催の取締役会において…配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2026年3月期の期末配当」および「1株当たり52円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「52円00銭」、期末「52円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「通期の業績や自己資本の状況等を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「通期の業績や自己資本の状況等を総合的に勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向50％水準をベンチマーク」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年5月22日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「株主様への安定的かつ継続的な配当を行う」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日を基準日」「2026年6月8日」「1株当たり52円00銭」「2026年3月期」」）
