# カノークス（8076） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/8076/disclosure/20260420507034
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/8076

## 何が変わったか

2026年3月期は、販売単価の下落などで売上高が減少し、営業利益もほぼ横ばいとなった。一方、自動車分野向けの販売好調などにより、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

販売単価の下落があったものの、主力の自動車分野向けへの販売好調や、新規受注の獲得による販売数量の増加が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":158751490,"unit":"千円","yoy_pct":-8.2}
- 営業利益: {"value":2509849,"unit":"千円","yoy_pct":-0.1}
- 経常利益: {"value":2965095,"unit":"千円","yoy_pct":3.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2104979,"unit":"千円","yoy_pct":5.9}
- １株当たり当期純利益: 219.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.9%","前期末":"36.1%"}
- 総資産: {"value":83641644,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":33392526,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7485485,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1160652,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3072860,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8542926,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":169852,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2725,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2059,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":362184,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":76283,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":147212,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":76283,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 販売単価の下落があったものの、主力の自動車分野向けへの販売好調等が寄与した。自動車部門では新規受注の獲得により販売数量が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2026年3月期 決算短信」と記載され、本文も「当連結会計年度」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益は通期実績として記載されているが、四半期進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.2％減、営業利益は0.1％減、経常利益は3.8％増、親会社株主に帰属する当期純利益は5.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比8.2％減、営業利益は同0.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25億9百万円、経常利益29億65百万円、親会社株主に帰属する当期純利益21億4百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「当期営業利益は2,509,849千円、2027年3月期の営業利益予想は27億25百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益147,212千円、特別損失は減損損失76,283千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失として「減損損失 76,283千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、鉄鋼販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は39.9％（前連結会計年度末は36.1％）」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「当期は「74億85百万円の資金増加」、前連結会計年度は「46億65百万円の資金増加」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規受注の獲得を着実に積み上げた結果、販売数量は増加し」「主力の自動車分野向けへの販売好調等が寄与」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売単価の下落があったものの」「販売数量は増加」と記載されているが、各要因の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格の高止まりや為替相場の変動」「地政学的緊張」を記載し、自社施策として「在庫の適正化」「販売を拡大」「適正な販売価格の維持」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益の圧迫が想定されます」「営業利益は27億25百万円…を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」の実績金額と前年同期比があり、2027年3月期の通期業績予想も記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替変動リスク、国際紛争の長期化」「原材料・エネルギー価格の高止まり」「物流の混乱」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年4月1日 至 2026年3月31日」、前期は「自 2024年4月1日 至 2025年3月31日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
