# 取引関係の開拓・維持を目的とする政策保有株式｜神鋼商事（8075）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「銘柄数 104 銘柄　貸借対照表計上額の合計額 22,134 百万円」 — 純投資目的以外の投資株式を104銘柄、貸借対照表計上額合計22,134百万円保有し、主な保有目的を取引関係の開拓・維持及び資金調達の円滑化としている。 (https://komori.app/company/8075/filing/2017-fy)
- FY2021 前進 「投融資委員会が、事業年度ごとに投資先の業績推移、FCFの状況などの財務状況をはじめ投資収益額その他参考情報を確認し、その結果を取締役会に報告しております。更に、取締役会が、保有意義や企業の業績等を一定の基準で評価し、定期的な見直しを行ったうえ、個別銘柄の保有の合理性を検証しております。」 — 政策保有株式について、投融資委員会による毎年度の財務状況・投資収益確認、取締役会による合理性検証及び定期見直しの手続きを具体化している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、取締役会において、営業政策上の保有妥当性に加え、発行会社との取引によって得た利益及び配当金の合計が当社資本コスト（ＷＡＣＣ）を上回っていること（経済合理性）の確認・検証を行い、その結果保有意義が希薄と判断された株式については、速やかに売却をしております。」 — 政策保有株式について、取引関係だけでなく利益・配当とWACCとの比較による経済合理性を検証し、保有意義が希薄な株式を売却する基準を具体化している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式以外の株式　9　601」 — 政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な株式の売却方針のもと、上場株式9銘柄を売却したことを記載している。 (https://komori.app/company/8075/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「（当事業年度において株式数が減少した銘柄）
非上場株式
1
2,647
非上場株式以外の株式
5
5,614」 — 政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な株式の売却方針のもと、非上場株式1銘柄及び上場株式5銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/8075/filing/2024-fy)
- 2026-05-13 引き上げ 「2027 年３月期までに連結純資産に対する政策保有株式の割合を15%以下とすること、また、将来的には、同割合を10％以下とすることを目指します。」 — 従来の売却・経済合理性検証の方針に加え、政策保有株式の連結純資産比率について2027年3月期までの15％以下及び将来的な10％以下という数値目標を示した。2025年度は4銘柄24億円を売却し、残高比率は18.2％である。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260513528341)
- 2026-05-28 引き上げ 「2027年3月期までに連結純資産に対する政策保有株式の割合を15%以下とすること、また、将来的には、政策保有株式の同割合を10％以下とすることを目指します。」 — 政策保有株式の縮減について、2027年3月期までの15％以下という期限付き目標と、将来的な10％以下の目標を明示した。2025年度は4銘柄24億円を売却し、保有残高の連結純資産比率は18.2％としている。 (https://komori.app/company/8075/disclosure/20260527550940)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式
2
37
非上場株式以外の株式
3
2,357」 — 政策保有株式について、取締役会による経済合理性の検証と保有意義が希薄な銘柄の売却方針のもと、非上場株式2銘柄及び上場株式3銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/8075/filing/2025-fy)
